亜人(15) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065175095

感想・レビュー・書評

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  • 10分で読み終わった。
    内容は薄いが終わりのない戦い。次はどんな技が繰り出されるかわくわくする。

  • シリーズ最新刊。

    2015年から2016年にかけて、劇場アニメ版3作とテレビアニメ2シリーズが作成された。さらに、2017年に実写映画化もされた。

    2つの勢力が争うに際して、
    大規模な部隊による正面決戦(例えば、日本の関ヶ原の戦い)もありうるが、
    持久戦に持ち込んだうえで互いの補給を削りあうこと(例えば、第一次世界大戦中のドイツ海軍の潜水艦「Uボート」の運用による通商破壊作戦)も、相手勢力の分断を誘うこと(例えばインディアン征服戦争における先住民族の政治的結束の弱さを突いて特定の部族を味方につけた(裏切り者の)事例もそうだし、米ソ冷戦期におけるスパイの活用(映画「アナザー・カントリー」(Another Country、1984))もそうだろう。小説「新世界より(貴志祐介)」にも、そういうプロットが含まれていた。)もある。

    この作品は、主人公が、裏切り者の立場にあることが珍しい。

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著者プロフィール

東京都出身。男性。
2008年アフタヌーン四季賞で大賞を受賞。
2012年から「good!アフタヌーン」で『亜人』の連載を開始。

「2017年 『亜人(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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