人形の国(5) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (1)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 85
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065175545

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 主人公エスローは首だけになってしまい、再生中。ほとんど出てきません。
    代わりにケーシャの兄カジワンが大活躍(?)。真地底教会を作って、再生者を使って勢力拡大中です。再生者強い。
    帝国の転生者も弱い新人とか出てきて、彼らは彼らでいろいろ大変なんだなぁ、と思わされます。笑
    後半で出てきた帝国兵器局のタツシマが良い味出しています。そして巨大なクローンジェイト登場。転生してしまいました。次巻で荒れそうな予感。

  • 漫画喫茶で読みました。

    ウメの落下から真地底教会の台頭、アジェイト(巨大ジェイトクローン)の正規人形化まで。
    主人公なハズのエスローが全く活躍しないどころか、数コマしか登場しない巻。

    自動機械って糞までするのか。
    てか、四角い糞ってことはウォンバットなのか?

    自動機械とはいえ、美少女の尿で再生するエスロー。
    ゴールデンドロップまでちゃんと搾り出してるのが妙に生々しい。
    うらやまけしからん。
    まぁ、おしっこ時は自動機械形態だから些か残念ではあるが・・・。

    アジェイトは普通の人間の6倍くらいの大きさだろうか。
    クローンとはいえ、素っ裸で他の兵士が見守る中を歩かされるとか、なんという羞恥プレイ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中.。

「2019年 『フルカラー版 人形の国(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

人形の国(5) (シリウスKC)のその他の作品

弐瓶勉の作品

人形の国(5) (シリウスKC)を本棚に登録しているひと

ツイートする