- 講談社 (2019年10月16日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784065176344
作品紹介・あらすじ
汐見橋袂に佇む、旅姿の渡世人を不審
に思った閻魔堂赤鬼こと、戯作者の
青山麟太郎。男は、沼津藩の家臣を殺し
て手配中の凶状持、平蜘蛛の平七だった。
早速、茶道具屋の番頭に聞き込みをした
麟太郎は、その態度に違和感を覚える。
幼馴染を想うがゆえの執念に、六年前の
殺しの真相は覆るのか?<文庫書下ろし>
祝・日本歴史時代作家協会賞受賞!
円熟の人気作家、シリーズ最新作。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、凶状持の渡世人が無念を晴らすために奮闘する姿を描いています。シリーズの3作目として、戯作者の青山麟太郎が中心となり、彼の幼馴染を想う執念が物語を引き立てます。短編4話から成り、南町奉行の孫であ...
感想・レビュー・書評
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渡世人 ― 大江戸閻魔帳シリーズの3作目
2019.10発行。字の大きさは…中。
藤井邦夫さんの本は、読みだすと藤井さんの世界へ、すぅ~っと入っていくような安心感がある。
短編4話からなっている。
物語は、南町奉行・根岸肥前守の孫である戯作者閻魔堂赤鬼・青山麟太郎が活躍し、その脇を地本問屋・蔦屋の二代目お蔦がかためます。
2019.11.11読了 -
藤井邦夫 著「渡世人」、大江戸閻魔帳シリーズ№3、2019.10発行。渡世人、絵草子、一代記、美人画の4話。焔魔堂赤鬼こと戯作者の青山麟太郎、その脇を地本問屋「蔦屋」の二代目主のお蔦が締めます。なかなか味わい深い4話です。テンポも良く、藤井邦夫さんならではのシリーズと思います。
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武士殺しで追われた凶状持の渡世人、その無念は晴れるのか。戯作者麟太郎がお江戸を助く!
著者プロフィール
藤井邦夫の作品

こんばんは!
いつもありがとうございます。
こちらは明日から寒くなるとか…
そろそろ冷え込んでくる時期みたいです。
こんばんは!
いつもありがとうございます。
こちらは明日から寒くなるとか…
そろそろ冷え込んでくる時期みたいです。
こんばんは
いいね!コメント!有難う御座います。
朝の予報だと午後から晴れる予定だったので楽しみにしていたのですが、きょうは...
こんばんは
いいね!コメント!有難う御座います。
朝の予報だと午後から晴れる予定だったので楽しみにしていたのですが、きょうは、一日曇りでした。
ガッカリ
やま
こんばんは、こうやってコメント
ができるのですね(ふむふむ)
いつも自分用メモに過ぎないものに
いいね!ありがたく思ってい...
こんばんは、こうやってコメント
ができるのですね(ふむふむ)
いつも自分用メモに過ぎないものに
いいね!ありがたく思っています
あと20年本を読みまくります
(健康に留意せねばなりません)