科学の超真相カンブリア爆発とはなにか!? 生命の爆発的な進化の謎にせまる! (マルいアタマをもっとマルく!日能研クエスト)

  • 講談社 (2019年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784065176979

作品紹介・あらすじ

小学生が興味を持って生命進化の謎について考えることができる画期的な一冊! 大人気の古生物アノマロカリスやハルキゲニア、オパビニアはどのようにして誕生したのか!? 豊富なイラストとともにわかりやすく、最新研究を解説しています。日能研作成の「考えるコラム」つき!

主な内容
5億年以上前に、とつぜん、ふしぎな姿をした生物が大量にあらわれた。発見された当初は、現在の生物とは無関係の絶滅した生物群だと考えられていたが、じつは現在の生物の遠い祖先のなかまだった! アノマロカリスをはじめとした、ふしぎな姿をした生物はどのようにして誕生したのか? 化石から、どのようにして彼らの姿が再現されたのか? 最新の研究成果をわかりやすく解説した、古生物の入門書!

感想・レビュー・書評

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  • イカの進化の話を読んだので、エディアカラ生物群について調べてみたくなったので、図書館の蔵書に対してキーワード検索したらこの本がでてきた。
    ついてみてビックリ子供向けの本ではないか。日能研クエストとある。田中源吾、土屋健とイラスト主体のこのような読みやすい本をたくさん出しておられるお二人。
     内容は繰り返しが多いものの、光スイッチ説や体の硬さ、左右相称など重要なキーワードも盛り込まれていてそれなりに読むべき点はあった。
     ただし、捕食シーンとかを想像で書いていて、臨場感をだすための表現だと思われるが、安っぽい紙芝居のようであった。どうせならグールドの本とかを読むべきなのだから、この本にあまり期待していけなかった。でも読んで損のない本です。

  • ダーウィンが来たでカンブリア爆発のことを知り、子どもと一緒に読んだ。
    小学生高学年〜中学生くらい向けに書かれているので、子どもだけでなく私も理解しやすく、カンブリア紀、先カンブリア時代についての割と最新の知識に触れることができてとてもよかった。

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著者プロフィール

静岡大学大学院理工学研究科博士課程修了。専門は古生物学(特に例外的に保存の良い化石の研究)。現在、金沢大学国際基幹教育院助教。監修した書籍に『海洋生命5億年史 サメ帝国の逆襲』(文藝春秋社)、『とても巨大な絶滅せいぶつ図鑑』(世界文化社)などがある。

「2019年 『マルいアタマをもっとマルく! 日能研クエスト 科学の超真相 カンブリア爆発とはなにか!? 生命の爆発的な進化の謎にせまる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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