私の少年(7) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 講談社 (2019年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065177365

作品紹介・あらすじ

東京で再会し、新たな関係を構築しようととする聡子と真修。周囲の人々の思いと、二人の気づき。「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰中。繊細なタッチで思いを紡ぐ第7集!

みんなの感想まとめ

人間関係の深まりと成長を描いたストーリーが魅力の作品で、登場人物たちの内面が丁寧に描かれています。特に、聡子と真修の関係性は、互いの成長を通じて新たな視点を得る様子が印象的です。中学生時代と大人になっ...

感想・レビュー・書評

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  • ましゅう、いい男になってきたなあ。
    父親を見て小さいとか、おお、自分が持てなかった視点を。

  • 中学生の聡子と大人の聡子が交互に現れるシーン、素晴らしすぎるでしょ…。
    ガラスの破片が抜けたのと同時に、聡子の心の棘も抜けたんでしょ…?

    はー(sigh

    別にね、恋愛で解決しなくていいと思うのよ、大人と子供だし。交流と救済がそこにあればいいんじゃないですか。セカイ系との違いってそういうところで、社会との関わりを元にしたふたりの世界があるわけで。
    いやこの作品をセカイ系と比較する人は他にいないでしょうけど。

  • ああ~、なんか奈緒ちゃんも
    ええ子やなぁ~。
    なんて健気な恋心だろう。
    まゆちゃんの彼氏さんもいい人だ。

    でも、そんな感じ方だって
    立ち位置が違えば違うのかもしれないし
    本当に難しいよね。

    この漫画を最初に読み始めた時と
    だいぶ展開が変わってきてる。
    ここまで成長を追うと思わなかった。
    真修と聡子さんの思考回路が
    逆転してきたぞ!
    聡子さんにはインナーチャイルドがいたのか。

  • なんか立場が入れ替わってきたね。聡子のほうが子供のように見えてきた。そして彼女の母は毒母だわ。

  • 子どもが大人に救われることもあれば大人が子どもに救われることもある。また大人から子どもに教えることもあれば子どもから教えられることもある。「だから」という垣根を飛び越えて結ばれる関係もあっていいなぁと。まる。

  • 今日(発売日)が来るのを待ってた作品。真修くんが大人びた雰囲気(表情)を出す時があって、大人と子供の境目って何だろうなと思った。でも、本人たちが思ってないところで、大人だとか子供だとか何気ない言動が相手を苦しめることもあるんだよなぁ。例え、それが家族だとしても。真修くんの優しさにほっこりした。聡子さんは少し前進かな?

  • 真修という光……………………やばい……………………………素晴らしい巻

  • あんなん惚れてまうやろ

  • 聡子が少女に戻る描写が素敵です。
    真修くんすきです

  • ‪このふたりはハッピーエンドになって欲しい。‬
    ‪機能不全家族で育った聡子は、プラケーターだったんだね。‬
    ‪真修が本当真っ直ぐにカッコ良く育ってて、聡子さんを救ってるのが本当カッコいい。

  • コーヒーブレイク本。

    アラサー独身女性の聡子と中学生の真修の新たな関係を描いたComic第7巻(2019/11/07発行)。

    親子ほど年齢の離れた二人の関係の難しさや、切なさが感じられました。
    因みに、聡子の母親の毒親ぷっりに、やや引くモノを感じたのは私だけでしょうか...

  • 小片さんが早見くんを通せば視える「普通」の世界、これがシンクロするような「棘」
    感情の発露みたいなところから、理解していく心理描写の豊かさったらないなぁ、と改めてうっとりしました。

  • 言いたいことはわかるけど、何だか読みづらさを感じる…。
    でも二人の親との関係性の難しさは共感できて、胸が苦しくなった。
    真修が成長したことで二人の関係性が変わったようだけど、これからどうなるんだろう。

  • 私の少年(7)(ヤンマガKCスペシャル)
    著作者:高野ひと深
    各メディアで話題沸騰中
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • めちゃくちゃすき。
    3巻まで読んでて止まってたのでまとめて7巻まで読みました。泣きながら。

    おねショタ恋愛の話なのかと思ってたんだけど、これはそんな単純な話ではなかった。
    恋愛のようで恋愛ではない、でも恋愛なのかもしれない、欠落がお互いにしか満たせない関係。
    はーーーーーーーたまらん。大好きな関係性すぎて。

    でもほんと、子供と大人って一緒にいるの難しいんだなあ。ままならないな。

  • 読了。なんでかいつも買ってしまう。年をとってしまえば、20近くの年のさは、限りなく小さくなっていくのだろうなと思った。

  • 呪いってこういうのをいうんだなあ、という例をみた感じ。

  • 毒親との衝突、ただマシュウのそばにいたいけどそうするには法律的にもどうなんだろうかとか、現実の具体性と夢みたいな癒しが交差する。

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