迷宮の王 3 神と獣と人と (レジェンドノベルス)

  • 講談社 (2019年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784065178140

作品紹介・あらすじ

 迷宮の王となったミノタウロスに勝つため、英雄パンゼルの息子・ザーラは修行の旅に出た。山の民の娘やラミア、水の巫女らとの出会いと幾多の冒険を経て成長するザーラ。道中ザーラは、赤い甲冑に身を包んだ女騎士ラウラの一団と出会い、冒険を共にすることになるが、ラウラの故郷である城塞都市ビア=ダルラでかつてないほどのすさまじい戦いに巻き込まれることになる。
 果たして、ザーラはサザードン迷宮に帰りつき、迷宮の王であるミノタウロスの首級を挙げることができるのか!?
 史上最高のダンジョンファンタジー三部作、感動と驚愕のクライマックス!

感想・レビュー・書評

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  • ミノタウロスと共闘して、最後は決闘の展開は良かったですが権力争いや国の歴史的な話がちょっと分かりにくいのが残念。

  • 神話を読み終えました。読後感がじーんと来ます。
    ミノタウロスとの対邪神の共討、決着、読みごたえあります。

    ネットだとザーラとシャリエザーラの息子のお話もちょっとあります。
    外伝とか後日談とかがあっても嬉しいですが、蛇足になるような気もするし、『狼は眠らない』も進めてほしいので、作者様への感謝で〆たく思います。

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