カバチ!!!-カバチタレ!3-(25) (モーニング KC)

  • 講談社 (2019年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065179062

作品紹介・あらすじ

都会で働きながらも田舎にマイホームを購入し、妻と娘とともに移住してきた百木田(からきた)。しかし、なりゆきで自治会に入会させられた上、有無を言わさずドブ掃除当番まで任されてしまう。仕事の都合もあまり配慮してくれない様子で、都会での生活のギャップに戸惑う百木田。さらには秋祭りの準備に伴い、地元神社の氏子になってほしいと迫られ、高額の寄進を要求されてしまう。これにはさすがに納得できず固辞するが、その後も執拗な要請があり、我慢の限界に達した百木田は自治会脱退を宣言する! PTA問題も併発して、百木田一家は四面楚歌。田舎と都会、それぞれの文化や意識の違いによる軋轢が生んだ移住トラブルを、法律で丸く収めることはできるのか…!!

感想・レビュー・書評

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  • 自治会問題。田舎に引っ越した家族。田舎暮らしに張り切っていたが、早速自治会に自動的に入れられて、溝掃除を言われて、氏子になるように言われ、なったら30万円を請求される。奥さんもPTAでママサンバレーの選手に指名され毎日その練習に。頭にきて自治会も脱会してしまうが、自治会のつくったゴミ収集所は使えないし、祭りに出ても自治会主催なのでいろんなゲームはできないままだ。

    さてどう解決するのかと思ったら新しい自治会をつくるというのものだった。となるとまた役員が必要となり、地域起こしとなれば同じことだ。ちょっとがっかりな展開。今どき自治会に入ってない人は多いわけで、ゴミ収集なども市役所に相談すればいいだけのことではないかと思う。

  • 自治会。

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著者プロフィール

1972年広島県呉市生まれ。高校を卒業後、設計・製図会社に就職するが「漫画家になる」と社長に宣言し、1年で退職。1996年に、従兄弟・田島隆の紹介により、青木雄二氏と出会い、大阪に出ることを決意。半年間『ナニワ金融道』の作画を手伝う。1998年、処女作『五番街』で「ヤングマガジン」のちばてつや賞入賞。1999年より「モーニング」にて『カバチタレ!』、2005年より同誌にて『特上カバチ!!』、2001年より「イブニング」にて『極悪がんぼ』を連載。2009年9月より『激昂(ブチギレ)がんぼ』を連載。2013年5月より『カバチ!!!』の連載を開始した。大阪府大阪市在住。

「2021年 『カバチ!!!-カバチタレ!3-(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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