幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み (講談社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065180082

作品紹介・あらすじ

頼みの綱である催事場の売上げも落ち込み、依然閉店危機にある堀内百貨店。そんな折、事業部長の高橋伝治は、酒売り場の後藤里美が、接客の不安から退社を考えていると耳にする。里美は企画部門に興味を示しているというので、試しに催事企画を提出させたところ、「蕎麦の食べ比べ」を提案。「蕎麦屋呑み」ならいけると判断した伝治は、マーケティング部長の高島や、「堀内百貨店のマドンナ」でフロア長の花村瑠衣も巻き込んで、企画実現のため奔走するが……。

大人気シリーズ「居酒屋ぼったくり」の著者が送る、じんわり心が熱くなるお仕事&グルメ小説!

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  • 催事企画が大ピンチ! 新企画「蕎麦屋?み」は、悩める社員と苦境の催事場を救えるか?

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著者プロフィール

秋川滝美(あきかわ たきみ)
2012年4月からオンラインで作品公開を行っていた。2012年10月『いい加減な夜食』で単行本デビュー。
「小説家になろう」で公開していた『居酒屋ぼったくり』が人気となり、書籍化、コミック化、文庫化、そしてBS12 トゥエルビでドラマ化された代表作になる。関連シリーズは2018年3月1日で累計65万部を突破。
その他、『ありふれたチョコレート』、『放課後の厨房男子』、『メシマズ狂想曲』、『幸腹な百貨店』、『向日葵のある台所』などの作品を刊行している。

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