はたらく血小板ちゃん(1) (シリウスKC)

  • 講談社 (2020年1月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784065181850

作品紹介・あらすじ

体の傷も 心の傷みも 血小板(わたしたち)が治します!

37兆個の細胞がはたらく人間の身体の中でも、とりわけの人気者。
この小さな女の子たち血小板ちゃんは、こう見えて止血のプロフェッショナルなのです!
そんな彼女たちの日常や仕事ぶりを、ホッコリかわいくお届けします!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

体の中で働く血小板たちの日常を描いたこの作品は、かわいらしいキャラクターたちが織り成すストーリーが魅力です。血小板ちゃんたちは、止血のプロフェッショナルとして活躍しながら、身体の仕組みをユーモラスに表...

感想・レビュー・書評

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  •  読了。
     リーダーちゃんが急に関西弁で何か言ってる。萎え。
    ちっちゃくて可愛いけど、子供向けな感じがする。物足りない。
    (201117)

  • ■書名

    書名:はたらく血小板ちゃん(1)
    著者:ヤス (著), 柿原 優子 (原著), 清水 茜 (監修)

    ■概要

    体の傷も 心の傷みも 血小板(わたしたち)が治します!

    37兆個の細胞がはたらく人間の身体の中でも、とりわけの人気者。
    この小さな女の子たち血小板ちゃんは、こう見えて止血のプロフェッショナルなのです!
    そんな彼女たちの日常や仕事ぶりを、ホッコリかわいくお届けします!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■気になった点

    血小板ちゃんをメインとした、スピンオフの漫画です。
    血小板ちゃん自体本編でも物凄くかわいいですが、こちらでも、存在感があり
    かわいらしく描かれています。

    まあ、一歩間違えれば、ロリコンまっしぐらみたいな感じの本ですが、そこらへん
    は自分で気を付けるしかないですね。

    かわいさ重視なので、内容として、子供っぽいところがあるのは仕方ないのかも
    しれませんが、これで耐えられるのは3巻ぐらいが限度だろうと思いますね。
    それ以上は、飽きてしまいます。

    こういうギャグ路線で行くのか、シリアスを混ぜるのかで、今後も買い続けるか
    を決めようと思います。
    (この漫画のスピンオフは、合うのと合わないのがあるので、何でもかんでも買い続ける
    わけではないです。)

  • 1/9

  • 啓光図書室の貸出状況が確認できます
    図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50400683
    他校地の本の取り寄せも可能です

  • 血小板ちゃんが大活躍するマンガで、おすすめです。

  • 加古大也先生 おすすめ
    7【教養】491-S

    ★ブックリストのコメント
    赤血球、白血球、腸内細菌や免疫など、体内での様子がわかる漫画です。漫画的表現(擬人化、誇張)があるので、概要を知る手掛かりとしてどうぞ。

  • 「はたらく細胞」本編を先に読み、どの細胞がどういう働きをするかの基礎知識をつけてから読む必要がある。
    今作は血小板自体の働きについて触れる部分が少なくて残念。このシリーズはもっと勉強になる漫画であってほしい。

  • な ③20210811、②20210807、①20210805
    た ③20210807、②20210806、①20210805

  • 突然の関西弁。特に山も谷もなく、いつもの平和な日常が続くストーリー。

  • 血小板ちゃんたちが可愛いゆるめのスピンオフ。

    4コマ漫画形式でサクッと読めます。

  • 「はたらく細胞」で血小板ちゃんたちが小さいのにきびきび働いているのがかわいくて読んでみたけど、終始ゆるさが漂っていて働く感が薄かったな。

  • 癒される。リーダーちゃんがちょいちょいベテラン職人のようなことを関西弁で言うのジワる。やっぱり血小板ちゃんたちと白血球さんたちの組み合わせが1番癒される。肩車...。血小板ちゃんたちの師匠、巨核球さん初めて見た。血小板ちゃんたちより更に小さいおバブ世代。お披露目会は完全に癒し

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著者プロフィール

徳島県出身。漫画家、イラストレーター。2009~2013年、別冊少年マガジンにて『じょしらく』を連載(原作・久米田康治 全6巻)。アニメ化されるなど好評を博す。他の作品に、月刊ComicREX連載の『つーつーうらうら☆ダイアリーズ』(原作:TAGRO 全2巻)など。

「2016年 『なんくる姉さん(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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