- 講談社 (2020年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065182710
作品紹介・あらすじ
かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!
悪神に断罪の一撃を! 英雄七人、渾身の総反撃!!
七つの力が一つになる時、奇跡はついに必然と化す。託された全ての想いを繋ぎ、諸悪の根源を断て! 聖戦クライマックス。もはや神ですら、彼らを止められはしない!! ……一方、大いなる幕引きの後に控えし運命を何人たりとて知る由はなかった。ひとり〈暴食〉の魔術士を除いて──。
みんなの感想まとめ
壮大なヒロイック・ファンタジーの中で、最強の騎士団「七つの大罪」が織りなす物語が描かれる本巻は、感情の高まりとともに物語が佳境を迎えます。エスカノールやマーリンの運命が明かされ、特にエスカノールの最期...
感想・レビュー・書評
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読了
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ここで終わった方が良いんじゃないの…?って感じ満点の本巻。次が最後みたいだけど、1巻分、更に続ける必要はあるのか?すでに結構飽きが来ている分、最終巻に対する個人的ハードルは、物凄く高い。ここまで読んだから、さすがに読むには読むけど。
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エスカノール…涙
好きだったなぁ
マーリン&アーサーの話暗そうだけど、ラスト1巻でハッピーエンドになるのか心配! -
アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第40巻。
魔神王との闘い決着。そしてようやくアーサー王の再登場、マーリンの真の目的とは。
エスカノールとマーリンの最期は良かった。このまましっとりと終わるのかと思いきや、忘れたころのアーサー。うーん。まあ、これがないとずっとアーサーにこだわり続けていたマーリンの決着がないし、アーサー王伝説前日譚たる面目躍如といかないわけだが。。。 -
"「何があろうと僕はあなたの味方ですよ…
あなたが何を決断し…どんな罪を背負おうとも」
「…!お前は気づいてーー…」
「いいえ……勘ですよ…
だって あなたは出会った時からずっと悲しそうな瞳をしているから」"[p.90]
七つの大罪勢揃いの良い表紙。
エスカノール……。
これにてようやく大解決といったところで最後の最後にマーリンの謎が持ち出される。湖の姫の最後の言葉を聞いてハッとなった。マーリンは人間で、エスカノールも人間……。
残りのメンバーだとバンも括りは人間になるのでは。次の最終巻でどう物語が締められるのかどきどき。 -
いよいよ次がラストかー。なんやかんや長かった。
でもここに来てこの展開は大丈夫か?バタバタして終わるのは嫌だなぁ…… -
エスカノールが旅立ったなあ
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ゼルドリスの照れ臭さそうにしてる姿が、やっと兄弟らしくなれた感じがして好き
全て終わった後のエスカノールの一人一人に向けた感謝の言葉と告白。泣いた。
次巻に向けてマーリンの思惑やら何やら気になるところはあるものの、最高だった
著者プロフィール
鈴木央の作品
