掟上今日子の遺言書 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 64
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065183793

作品紹介・あらすじ

中学生がビルから飛び降りた自殺未遂事件。現場に居合わせた二十五歳の青年・隠館厄介は、生来の冤罪体質が災いし、容疑者とされてしまう。現場には少女が書いたとされる遺書が残されていて――。今日子さんは厄介の疑いを晴らし、事件を解決できるのか?

冤罪体質の青年・厄介。あらゆる災いが降りかかる彼に、今度は少女が降ってきた! 眠るたびに記憶を失う忘却探偵の、タイムリミットミステリー!

感想・レビュー・書評

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  • 動機とやり方が少し無理があるかな、と思えるが、1日で解決しなければいけないという縛りがあるからなあ。

  • 冤罪体質の隠館厄介が、最速の探偵・掟上今日子と再タッグ。大人気「忘却探偵シリーズ」。

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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