金田一37歳の事件簿(6) (イブニングKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 104
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065185759

作品紹介・あらすじ

天才高校生探偵、金田一一(きんだいちはじめ)は37歳のオッサンになっていた。今はPR会社で冴えないサラリーマン生活を送っている。出張で京都赤池流華道家元・京極家を訪れた金田一と後輩の葉山まりん(はやま まりん)だったが、京極家の美人双子姉妹が惨殺される事件が発生。そしてさらなる被害者が――。謎を解きたくないオッサン金田一は、古都に巣食う「魔物」を解き明かせるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 犯人(月末)が次巻で分かる…
    7月の予定ってなってるけど、その頃には内容覚えてないんだよー。
    もう少し早めにお願いします。

    昔の登場人物が続々出てきて楽しいぞ。

  • 面白かった。早く解決編読みたい。

  •  「異人館ホテル編」の途中から始まって、少年もとい中年が推理を開陳し始めた辺りで終わっている。
     一応「前巻までのあらすじ」はあるが、シリーズそのものの紹介であり、前巻ラストまでの展開は復習させてもらえない。

     設定を37歳に置いてはいるが、やっていることは高校生の頃とほぼ同じ。
     前の話までは、かろうじてお色気を漂わせていたけれど、今作それすら無し(穿った推測をするなら、事件動機が性的なものになるのかな)。

     常に事件現場にいる名探偵を怪しむ刑事・・・正直、今更そこつつく?って感じではあるんだけれど、なんとなく編集サイドからの要望な気がしなくもない・・・根拠はないが。
     そんな変な設定持ってくるから、事件とのかかわりも変になっている気がしなくもない。
     37歳シリーズは、主人公が大人の社会に揉まれているというより、作家陣が大人の事情に苦しんでいるような気がしなくもない。

     社会人なんだから、解きたくなければ解かなくていいのよね。
     謎を解かざる得ない状況に追い込む構成が読みたい。

  • エリートなはずの幸村真之介刑事、アホや〜ん(^∇^)

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著者プロフィール

画家/さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。

「2018年 『金田一くんの冒険 2 どくろ桜の呪い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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