龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(14) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2020年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065185841

作品紹介・あらすじ

『修羅の門』『修羅の刻』『海皇紀』‥稀代のストーリーテラー川原正敏最新作は、紀元前中国が舞台。秦末の動乱期に覇を争った項羽、そして劉邦の生きざまを描き出す歴史絵巻。主役には天才軍師・張良を据え、偉丈夫達の興亡を紡ぎだす!

韓王・成を失った張良は、龍の軍師として劉邦の下へ駆ける‥‥。一方、漢では道を断ったはずの劉邦軍が大将・韓信の策の下、再び関中へと向かう!?「項羽と劉邦」の物語は新たな章へ。今、再び龍の翼を拡げよーー!!

感想・レビュー・書評

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  • 劉邦中原侵攻、韓信本領発揮、張良がついに韓を取り戻すの14巻。

    韓王成に心動かされるとは思いもよらない。
    今までの印象は、お飾り王で、立ち位置分からず調子乗って処刑される、というもの。張良の苦労、忠心を無駄にする愚王という韓王成でした。
    それが、あそこまで韓の民に慕われる存在だったとは。描き方によって、やはりがらりとかわりますね印象。
    だからこそ、歴史ものは面白い。

    13巻と14巻は韓王成の巻という印象が今しています。

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。

「2023年 『陸奥圓明流異界伝 修羅の紋 ムツさんはチョー強い?!(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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