花松と5人の女 (モーニング KC)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065186077

作品紹介・あらすじ

極道から足を洗い、配送業に身を投じることになった男・花松。寡黙で不器用な花松は、自らに降りかかる不条理には一切の反抗もせず、黙々と過酷な配送の仕事をこなしていく。だが、哀しき女の涙を見れば、見過ごせないのが男道。時に命を懸けながら「本当に大切なもの」を運ぶ、仁義なき配送が今始まる――。社会問題化する「過酷な配送業界」を舞台に、魂震える5人の女の物語を紡ぎ出す衝撃作!

感想・レビュー・書評

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  • 初めに出てくる先輩が女なのかわかりにくい。絵は無骨な感じでアイドルの女性も全然かわいらしく描けていないのでちょっと物語が苦しい部分もある。日常に極道をはめこむ違和感を一種のギャグにする手法はよくあるもので陳腐だが、ギャグ部分が終わって人間ドラマっぽくなってからが面白かった。

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著者プロフィール

佐藤啓(さとう はじめ)
1962年生まれ。愛知県出身。1986年、南山大学文学部教育学科卒業。損害保険会社勤務を経て、1990年5月、 中京テレビ放送にアナウンサーとして入社。同年6月、巨人中日戦「ドラゴンズ応援放送」の副音声実況でデビュー。1991年から日本テレビの「ズームイン‼︎朝!」、「ズームイン‼︎SUPER」で中京地区キャスターを20年担当。他に「スポーツスタジアム」、「ストライク!」MC。プロボクシング世界戦を10試合実況し、サッカー、プロレス、アイスホッケー、 バレーボール、フットサル、ソフトボール中継も担当。2010年から5年間アナウンス部長。2013年、野球雑誌の記事で大学の先輩である滝良彦氏の存在を知り、その半生をまとめた。趣味は旅行、読書、映画鑑賞、スポーツ観戦。

「2020年 『無名の開幕投手 高橋ユニオンズエース・滝良彦の軌跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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