鷹の砦 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065186817

作品紹介・あらすじ

都下の山中で立てこもり事件が発生。犯人は人質の一人と刑事塔子の身柄の交換を要求するが。三度連続ドラマ化された人気シリーズ!

感想・レビュー・書評

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  • 人質の身代わりに拉致されたのは、如月塔子だった。事件の真相が炙り出すある過去とは。

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著者プロフィール

1965年、千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。ドラマ化され人気を博した「警視庁殺人分析班」シリーズに『石の繭』『水晶の鼓動』『蝶の力学』『雨色の仔羊』などがある。「警視庁文書捜査官」シリーズに『警視庁文書捜査官』『永久囚人』などがある。その他の著作に『深紅の断片』など。

「2020年 『鷹の砦 警視庁殺人分析班』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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