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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065187340
作品紹介・あらすじ
1997年、看護学科の高校3年生の×華は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。子供が苦手なのに加え、中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。第二子不妊に悩む女性。治療をしようと家族に相談するが、理解してもらえずに…。
感想・レビュー・書評
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マンガコーナー : WQ009/OKI/9 : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410167003
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実録と創造が入り混じってるのは大前提として、
20年以上前の作者の経験談をここまで子細に描けるのすご。
この絵柄じゃ無かったら読み進められなかったかもしれない。
生を受ける、受けることが出来ない。
懸命に生きねば。 -
広告で見かけて気になったので読んでみたら絵柄にクセがあって…でも話に引き込まれて話の最後まで読んでしまう。
で、引き込まれ続けて最終巻。色々と考えさせられる作品でした。 -
「透明なゆりかご9 沖田✕華著」読了。やっと読めた。話が重くて一気読みできなかった。お母さんは大変だなと思った。お父さんは何してるのかなと思う。男の責任という重圧に耐えれなくなるのかなと考えるとわからないでもない。でも母親の大変さを知れば、やれることは、あるのではと考える。
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#漫画 #コミック #透明なゆりかご
ドラマ化もした人気作品が完結!中盤は出産と直接関係なく大きく「子育て」で捉えた話もありましたが、最後は沖田さんからのメッセージが強く出てる1冊になってました。 -
以前テレビドラマがあったな!と思って読み始めました。1997年当時の産科の話だそうですが、今も変わらないことがたくさんあるんだろうな、と。
なんと表現していいかわかりませんが、少し命について考えるマンガでした。
親身になって対応してくださる先生、看護師が働いている産科が近くにあるといいのに、と思いました。
著者プロフィール
沖田×華の作品
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