決戦!新選組 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2020年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784065187371

作品紹介・あらすじ

葉室麟が、門井慶喜が、土橋章宏が「新選組」を描く!

累計28万部を突破し、ますます進化を続ける「決戦!」シリーズ。
戦国時代の著名な戦場を舞台にすることが多かった「決戦!」シリーズだが、今回の舞台は初の幕末。
「新選組」の活躍と悲哀を、当代きっての人気作家が描き出す。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

動乱の幕末を舞台に、信念に生きた男たちの姿を描く本作は、シリーズの新たな魅力を引き出しています。著名な作家たちによる大胆な解釈が盛り込まれたアンソロジー形式で、各作家の個性が光る作品群が楽しめます。こ...

感想・レビュー・書評

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  • 戦国時代の小説は好きだが、幕末はそれ程は興味が無かった。
    正直、思想が色々とあってどれが正しいのかが分からない。
    時代が大きく変わるのであるから仕方ないとは思うが、この時代に死ななくてもいい若者を多く失ったのが何とも惜しい。

  • 動乱の幕末。信念に生き、時代に散った男たちがいた。大好評「決戦!」シリーズ第七弾!

  • 作家さんの妄想たっぷりなアンソロでした!どれも大胆な解釈で楽しいです。

  • 今まであった新選組小説とは、また違うアプローチ。隊士たちの新たな展開を見れた気がします。

  • 新撰組のアンソロジー。
    剣で斬り合うのは決して好きではない。
    なのに惹かれる新撰組。
    時代が移ろう中で、自分の信念を生きる姿に惹かれる。
    馴染みの隊士のイメージがちょっと違ったりして、
    そんなところも面白かった。

  • 幕末ものや新撰組を描いた小説は度々読んでしまうもののひとつ。 どの本も、新撰組に対する見方や人物の性格・背景の描写が異なり、真実は定かになるものではないけれど、それゆえにどれも想像力を掻き立てられてまた他の本を探したくなる。 このアンソロジーは沖田総司、近藤勇、藤堂平助、永倉新八、斎藤一、土方歳三それぞれの視点から描かれている。 ひとつの目的に向かって、でも思いは各々の胸の中に…というのは、読んでいて歯痒くもあり美しくもあり。 そしてどうしてもNHK大河の新選組!のキャストを思い浮かべてしまうワタシ…。

  • 様々な作家が新撰組を描く。皆、良作!

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