物語 パリの歴史 (講談社現代新書)

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本棚登録 : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065187531

作品紹介・あらすじ

どの街角を歩いても歴史に出会う街、パリ。その尽きせぬ魅力を物語風に活写する。第1部はパリの誕生から現在まで、2000年以上にわたるその歴史を30の章に分けて紹介。第2部は、パリの様々な横顔を連想風につづる。旅行ガイドにもおすすめ!

著者プロフィール

高遠弘美(たかとおひろみ)
1952年長野県生まれ。早稲田大学大学院フランス文学専攻博士課程修了。現在、明治大学商学部教授。専門はフランス文学。2年間の滞在の他、パリ訪問は十数回にのぼる。著書に『フランス文学に現れた自然のイメージ』(駿河台出版社)、『乳いろの花の庭から』(ふらんす堂)、『七世竹本住大夫 限りなき藝の道』(講談社)が、訳書に『完訳Oの物語』(ポーリーヌ・レアージュ著・学習研究社)、『でぶ大全』(ロミ著・作品社)などがある。また現在、光文社古典新訳文庫にてマルセル・プルースト『失われた時を求めて』の翻訳を刊行中。

「2020年 『物語 パリの歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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