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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065187760
作品紹介・あらすじ
朝ドラのモデルは
この天才作曲家!
日本が誇る偉大なる作曲家・古関裕而とは?
NHKの連続テレビ小説「エール」の主人公の
知られざるエピソードを名曲とともに綴る!
早稲田大学の応援歌を作ったかと思えば、
慶応義塾大学の応援歌も作曲する。
阪神タイガースの『六甲おろし』を作ったあとに、
読売ジャイアンツの『闘魂こめて』を作ってしまう。
世に送り出した曲は5000曲以上。
古関裕而は、日本が誇る天才作曲家だ。
人を明るく元気にするメロディーを作り続けた
古関裕而の創作の軌跡をたどる!
みんなの感想まとめ
天才作曲家の生涯とその音楽を通じて、希望や勇気を与えるメロディーの魅力が描かれています。古関裕而の多彩な才能は、早稲田大学や慶応義塾大学の応援歌、さらには阪神タイガースや読売ジャイアンツの応援歌など、...
感想・レビュー・書評
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2020年8月18日
エールにぞっこんの今日この頃。
番組でも、ネットでもたくさん情報は得ていたが、才能と人柄素晴らしいね。
即興で生演奏、オーケストラのスコア、多彩ななメロディ、家族写真の優しそうな笑顔も素晴らしい。
戦争中、西條八十さんと共にいたのは、音楽を見込まれたからだったのね。
2度も召集されて大変な思いをしたんだ。
それが作曲の部品に昇華させることもさすがだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
朝ドラが見られないので、読書で。
今回、ドラマになるまで知らない方でしたが、その作曲した歌は知っているものがいくつも!
一緒に仕事をされた方々もビッグネームばかり。
戦時中のことは、小関さんも、作家さんも辛かったのでは。
いろんな書籍が出てますので、他も読んでみたいと思いました。
昭和歌謡のあけぼの、世界大戦のこと、近くて遠い時代ですね。
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