- 講談社 (2020年2月20日発売)
本棚登録 : 132人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784065188095
作品紹介・あらすじ
めんたいこには大きな夢があった……。
それはいったい……?
めんたいこたちの前にあらわれた大きな白めし山。
この山を登るのは、めんたいこたちの夢だった。
ところがその頂上から見下ろしていたのは、たくあんブラザーズ!
めんたいこたちは体を鍛えて挑もうとするが、
なかなかうまくいきません。
そんな中、立ち上がったのが、めんたいこたろう!
めんたいこたちの期待を胸に見事登頂できるのか……。
福岡県の絵本作家が熱く描く、めんたいこたちの夢と希望の物語。
みんなの感想まとめ
夢を追いかけるめんたいこたちの物語が描かれたこの絵本は、シュールな内容と独特なキャラクターたちが魅力です。特に、子供たちが台詞を覚えたり、登場する食材に興味を持ったりする様子が印象的で、親子で楽しめる...
感想・レビュー・書評
-
子供が明太子って何?って聞いてきたので、図書館にあった本をかりました。
内容はまぁまぁかな。めっちゃ面白くはないなって思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
明太子の立ち姿。
消費者の想像を超えてきましたね。 -
バキバキ明太子がシュール。
方言のイントネーションがうまく表現できませんでしたが、子どもは面白いのか、読んでと繰り返しせがまれました。こういう方言系の絵本は面白いなぁと感じました。 -
ごはんのお供がてんこ盛り!
タクアン、ふりかけ、梅干し‥もちろんどれも好きだけど、
やっぱり、バキバキ(⁈)な明太子が1番‼︎ -
2020.06.19
著者プロフィール
はしもとえつよの作品
