鬼灯の冷徹(30) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.89
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本棚登録 : 192
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065188767

作品紹介・あらすじ

熱烈求愛!! 春一がついにウザすぎ女神・天探女との初デートに漕ぎつける! 閻魔大王の愛妻、初登場! 夫婦で孫の学芸会へ。大王溺愛のお孫様が演じるのは、なんと桃太郎! 夜叉一に溺愛…もとい甘やかされて育った子供たちが獄卒デビュー! 皆様のご愛顧に支えられての30巻! 感謝!!

感想・レビュー・書評

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  • 次で完結なのかー。寂しいな。 友人に勧められてハマった漫画。 だいぶ地獄等の雑学に詳しくなったし、親族が亡くなった時、今あの辺りにいるのかなっていう思いが気持ちを楽にさせてくれた。

  • あと1巻で終わりかぁ。寂しい。

  • 夜叉一先輩の子供たちが獄卒デビューとは、地獄でも確かに時間は進んでいるんだな。
    一方で閻魔大王のお孫様はずっと小さいままな気も。
    奥さんが今更登場して、あらゆる意味で驚いた(奥さんデカい……!)
    あと使いどころがわからなかった絵、今回好みすぎて!
    補佐官勢揃い、感無量。

  • 夜叉一先輩の子供達が獄卒デビュー。
    「鬼灯の冷徹」においての職場あるあるみたいな回は、全国の職場で回し読もう。上司も平社員も、ベテランも新人も、老害も新星も、労働者たるもの須く読もう。
    となると、ほぼほぼ全話になってしまうか。

    待ちに待ってた、FF4ネタ。ここに触れないわけがないでしょう、この世界観ならば。最初に読んだときはびっくりしましたよ「神曲」。為政者への皮肉もさることながら。

    春一の一人称が「僕」なのがやはり違和感。彼ほど我が道を歩む!の人が「僕」とはなぇ。「俺」がしっくりくるんだけどなぁ。
    そんなことすら気にしないであろうお人ですが。

    アヌビスさんの「バー」と「カー」講座。
    外国の方に侘び寂びが分かりにくいのと同様に、古代エジプト人でないとこれは分かりづらいです、という作者の注釈がありがたい。
    自分的には『オマエサマナー オレサマバー コンゴトモヨロシク」でおなじみの「バー」でございます。

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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