フラジャイル(17) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 110
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065188880

作品紹介・あらすじ

病理医とは、直接患者と会うことなく病気の原因を調べ診断を下す医者だ。同僚の医師は岸京一郎についてこう語る。「強烈な変人だが、極めて優秀だ」と。間瀬が企てた吸収合併により、古巣・アミノ製薬に復帰した火箱。彼女は、経営改革によって変わり果てた社内に衝撃を覚える。創薬の理想と経営の野望が絡み合う番外編「アミノ製薬編」と岸先生が慰安から逸脱していく「慰安旅行編」を完全収録!

感想・レビュー・書評

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  • 製薬がメインの巻。慰安旅行回以外は岸先生の出番無し。外伝に近い感じ。
    とはいえ話自体は面白く、製薬会社の動きは確かに現実でもありそうだなあ、と。
    (製薬会社の大規模リストラが~というのを、よくニュースで聞くようになったし)

    そして相変わらずだいたい全部持っていく間瀬さんのジョーカーっぷり。

  • 今回もかっこいー!!

  • 火箱さん、偉いよな

  • 火箱…いい女だな…

  • 患者を治す薬は儲からないから、認知症や糖尿病のような完治することのない疾患の薬に研究開発の領域を絞ることが、世界の製薬会社の潮流になっているという話。

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞2012年秋のコンテスト『彼女の鉄拳』で審査員特別賞受賞。

「2020年 『フラジャイル(17)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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