GIANT KILLING(54) (モーニング KC)

  • 講談社
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本棚登録 : 103
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065189177

作品紹介・あらすじ

アジアカップ準決勝、日本とオーストラリアの一戦は、好調を維持する椿と窪田の五輪代表コンビ、エース花森らの活躍で、開始早々、日本が2点をリードする展開に――。しかし、オーストラリアは早々のシステム変更から徐々に主導権を奪い返すと、若きエース、コヴァルが得意の左足からチャンスを演出、得点につながる――。さらに得意の空中戦からもゴールを奪い、前半終了間際、同点に追いついた。再びリードを奪いたい日本だが、相手エースのトーマス・サリバン、GKベイカーが立ちはだかり……、日本はアジアの壁を打ち破り、決勝へと駒を進めることが出来るか――。

感想・レビュー・書評

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  • うーん、ハーフタイムの花森の言動で泣いた。そして夏木!!!

  • 盛り上がってまいりました

  • クボちゃんの活躍が懐かしくなるくらい内容が厚かった。
    どっちに流れが行ってもおかしくない展開と次の巻へのワクワク感への持って行き方が上手いなぁ。

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著者プロフィール

1977年北海道生まれ東京育ち。『GHOST』でモーニング誌デビュー。プロ野球を題材にした読み切り漫画『スリーストライクス』で好評を博す。2007年から『GIANT KILLING』連載開始。

「2012年 『GIANT KILLING(24)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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