院内刑事 フェイク・レセプト (講談社文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065189283

作品紹介・あらすじ

<公安警察OBが大病院を守る人気シリーズの第三弾>

著者自身が元公安で、現在は危機管理コンサルタントも務めているからこそ書けるリアルな描写は必読!

女性初の総理候補の出産、引きこもり青年の入院、チンピラの医療費未払い――大病院の危機管理を一手に担う公安警察OB・廣瀬知剛の元に、県警から新しい仲間が加わり、チーム院内交番が本格始動。
レセプト(医療報酬明細書)のビッグデータから、極左とヤクザが絡む大がかりな不正をあぶり出す!

感想・レビュー・書評

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  • 診療報酬のビッグデータから、反社が絡む大がかりな不正をあぶり出す!〈文庫書下ろし〉

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著者プロフィール

濱 嘉之(はま よしゆき)
1957年、福岡県生まれ。筆名。テレビコメンテーターとして出演する際には、本名「江藤史朗」の名を用いている。
中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。
主な著書に『警視庁情報官』『ヒトイチ 警視庁人事一課監察係』『警視庁公安部・青山望』シリーズなど。現在は危機管理コンサルティングに従事するかたわら、TVや紙誌などでコメンテーターとしても活躍中。

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