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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065189443
作品紹介・あらすじ
「ついに、犯人捕まる!?」藤・源の同期・桜を轢き逃げした犯人を追い続ける町山署のメンバー。ついに”怪しすぎる男“を発見! しかし、取り調べをするのは、なぜか川合…。果たして事件を解決できるのか? そしてその衝撃のラストとは…!?ロングシリーズは終わっても、もちろん通常業務は日々降りかかります…。12巻も、極小の事案と真面目に戦う、警察官をとくとご覧あれ!!
みんなの感想まとめ
事件の結論が見えてきた中で、キャラクターたちの成長や人間関係が巧みに描かれている。特に、同期の桜事件を通じて真犯人の逮捕に向けた緊迫感が漂う一方で、川合のユーモラスな愚痴が印象的で、シリアスなテーマに...
感想・レビュー・書評
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あの事件に一つの結論が出たようで、ひとまずお疲れさまという感じ。
それにしても、川合の渾身のペア長への愚痴の演技がおもしろかった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生きてた〜!!!!!
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同期の桜事件、真犯人逮捕‥という作品イチシビアなネタなのにギャグを織り交ぜてくる感じさすがハコヅメと思いました‥笑
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これだけたくさんのキャラがいて、それぞれの長所短所を活かしながら物語が展開されているのが、本当に素晴らしい。
展開もキャラ立ても組織力みたいなものを感じた、不思議な巻でした。面白い。
また、らしさを失わないまま成長を続ける川合に、年長者視点でちょっとほろりときてしまいます。 -
コメディとシリアスのバランスがとてもよい。
警官あるある面白いし、構成がとても上手いなぁと思う。とにかく12巻までは読んで欲しい。 -
藤部長たちの過去に迫るシリーズ「同期の桜」編がクライマックス!出し惜しみなくテンポよく進むストーリーはすごいの一言。桜をひき逃げした因縁の相手との対決!と、その前にコーヒーでわちゃわちゃしちゃうところがこの作品らしい。ゆるさとシリアス、日常と事件を行ったり来たりしつつも、絶妙なバランス感覚で読ませてくれる。
宮原部長の見開きは痺れたね。台詞との落差もあって鳥肌が立った。瞬時にその言葉の意味を掴む仲間たちもいい。登場人物それぞれの表情や背中など、語られない部分から滲み出てくる感情も素晴らしかった。そして、あの展開もびっくりした!作者にまんまとしてやられてしまったなと。いろんなことがあったけど、事件も解決、川合も成長してきてよかった。大きな物語としては綺麗に一区切りはしたかな。
そこから何食わぬ顔でいつものハコヅメへと戻っていくのも絶妙。どれだけ思い入れのある事件が終わったとしても、警察の業務は続いていく。変態が現れれば職質し、悪党が姿を見せるところでは張り込みをするのだ。もちろん、非番ならデートも忘れちゃいけない。モジャピョンにも幸せになってほしい。 -
この12巻をもって本作はユーモア・シリアス・ドラマその全ての部分において頂点に達した
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動揺。
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著者プロフィール
泰三子の作品
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