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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065190258
作品紹介・あらすじ
泣く子も黙るローレンツ・ゼミには、今年もそうとは知らない学生たちが集まっている。「あなたたちはテロリストになってもらいます。」予想だにしない一言に愕然とする生徒たち。2020年のオリンピックを舞台に、学生たちはテロを「無事」成功させることができるのか――!?
みんなの感想まとめ
テロリストになる講義という斬新なテーマが、学生たちに強烈な印象を残します。舞台は2020年の東京オリンピックで、テロを成功させるための思考実験が展開される中、読者はテロに対する新たな視点を得ることがで...
感想・レビュー・書評
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ああ嫌だ。面白くなってきちゃった。“テロリストになる講義”は興味深い。誰もが漠然とわかっていることを意識して操作出来る、その発想力こそが良くも悪くも“力”なんだなぁ。
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前巻はテロや新興宗教などの組織について、
この巻にはテロ自体について書かれてます。
21 lessonsとかにも書かれてましたが、される側からするとテロなんて騒いだら負けみたいなところありますからね。 -
夫が購入したものを読み。
東京オリンピックを舞台としてテロを起こす…という思考実験が面白い。
自分の思い込みを捨て様々な角度、立場から計画を検討することが大事なのよね…。 -
★心理学科教員選書
請求記号:361.4||Te 73||(巻号)
配置場所:2F書架
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