本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784065191170
作品紹介・あらすじ
銀座・ギャラリーゴトウで2016年より開催されてきた「谷川俊太郎の世界を描く」展。谷川俊太郎の詩と、詩をテーマに描かれた絵画とのコラボレーションは、まさに谷川俊太郎のことばを視覚化し、絵画の魅力を言語化する幸せな出会いを生みだしてきました。そのエッセンスをまとめた1冊。
谷川俊太郎の未発表詩「絵の内と外」収録。
── 活字だけ見ていると、言葉には意味しかないようにも思えますが、少なくとも詩の言葉には、意味だけではない映像や音や調べが秘められています。それらが化合してポエジーが現れるのだとしたら、詩と絵とは補い合うべく存在しているのだとも言えると思います。
谷川俊太郎(「あとがき──詩と絵のあいだから」より)
みんなの感想まとめ
言葉と絵が交わることで新たな感覚を呼び起こす作品です。谷川俊太郎の詩と、選ばれた絵画が織りなす美しいコラボレーションは、詩の持つ深い意味や情感を視覚的に体験させてくれます。特に、詩の中に秘められた映像...
感想・レビュー・書評
-
悪いけど谷川俊太郎の詩には関心がないんだよなあ。画家の後藤眞理子さんが選んだ絵のそれぞれが素敵だったので、この本を開いた。なんか魂を感じる絵たちだ。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この一冊は詩を学びに行っている場所に置いてあり、はじめて視てすぐ借ります!と言い放った本でした。
正確には詩画集なのだと思います。
谷川さんの、発表作、書きおろしに、それぞれの画家さん(の卵さんなのかしら、、、)が絵を落としていく。
二つを並べ、交互に見比べ、じっくりというよりも、ゆっくりと味わった本。
言葉だけでなく、絵も、この線の、この色の、置かれた意味は、と考えてみていました。
本当に美しい本なので、
なんとか手に入れたい一冊がまたふえてしまいました。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
谷川俊太郎の作品
本棚登録 :
感想 :
