- 講談社 (2020年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065191392
作品紹介・あらすじ
暴力だけが、惑星(ほし)の答え。 『EDEN』×『オールラウンダー廻』遠藤浩輝の集大成:SF格闘戦記
数世紀にわたり惑星連邦から見捨てられていた植民星スラースで、貴重な鉱物資源が発見された。再び大量の移民と開発の波が押し寄せる一方、差別を受けた原住スラース人達の間で独立運動が拡大。遂に新国家の建国を宣言するに至る。戦争の危機が迫るなか、スラース人と地球人との混血の少年シンタは家族を独立派に殺され、復讐の闘いに身を投じる…
デル・ドルガへの復讐を誓ったシンタの前に、立ちはだかるネオ・オズダリア皇国の3人の鬼態兵(ダリオーン)。その1人、カイドー・ゼドはシンタに弟を殺されていた! 始まった復讐の連鎖…。だがそれすらも、『冬の惑星』スラースの資源をめぐる大戦に呑み込まれていく。
感想・レビュー・書評
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前作「ソフトメタルヴァンパイア」は遠藤浩輝らしいSFアクション変態エロコメで好きだったけど何だかちょっと残念な感じで終わってしまった。その反省なのだろうか?「愚者の星」はすげー王道感のあるSFアクションラブコメ。ツンデレ、癒やし系、ボンクラと着々とハーレム展開に。
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著者プロフィール
遠藤浩輝の作品
