INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー (講談社の創作絵本)
- 講談社 (2020年4月25日発売)
本棚登録 : 259人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784065192634
作品紹介・あらすじ
子どもたちに昆虫の世界の多様性、自然界の豊かな姿を伝えたいと企画されたのが、この「INSECT LAND」シリーズです。シリーズの一作目は、ヒメボタルの男の子のアダムくん。はずかしがりやでできたら目立ちたくないけれど、びっくりしたりドキドキしたりするとおなかが光ってしまいます。そんなアダムくんが、ほしぞらパーティーに出かけると……?
昆虫たちの心あたたまるエピソードには、子どもたちの生きる力を育むヒントが隠されています。
キャラクターになった昆虫たちの紹介コラムや、暗いところで光る蓄光印刷ページ(2ページ)も入るなど、お楽しみがいっぱいです。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
昆虫の世界を優しく描いた物語は、子どもたちに自然の豊かさや生きる力を伝えます。主人公のヒメボタルのアダムくんは、はずかしがり屋で目立ちたくない性格ながら、ほしぞらパーティーに出かけることで成長していき...
感想・レビュー・書評
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NHKのアニメ「インセクトランド」が好きな娘のために購入。
水彩色鉛筆のような優しい色合いと、それに合った優しいお話。
虫が大の苦手な娘も、キャラクターを通して苦手を少し克服した様子で怖がりながらも観察したりしています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読み終わったあと、ほんわかする本です。
あと、特設サイトに香川照之さんの朗読動画があり、ページをめくりながら作者の朗読を聴けるのもいいです。 -
5歳0ヶ月と2歳5ヶ月。
長男が何度も持ってきます。
2人とも虫が大好きで、絵もお話も可愛いので、次男も最後までしっかり聞いてくれました。
同シリーズの他の絵本も読んでみたくなりました! -
ミアが、光っているのはほしじゃなくてホタルなのに「きれいなおほしさまありがとう」って言うのが、すてきだとおもった。
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3歳1ヶ月。
かまきり先生の本ということで読む。
星空のページと森の地図が楽しい様子。
著者プロフィール
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