- 講談社 (2020年5月22日発売)
本棚登録 : 1211人
感想 : 24件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065192665
作品紹介・あらすじ
第二の試験を終え、三賢者・ベルダルートから語られたキーフリーの過去。
彼が魔法を求めた理由に、自分と母の関係を重ねたココは、一人で「図書の塔」へと向かう。
果たしてそこには自分の探す答えがあるのか。
意識を取り戻し後を追うキーフリーと、魔法使いになったことを悩み始めるココ。
そして、親友を案じるオルーギオの中にも一つの疑惑が。
魔物に守られた知識の塔で、今、師弟・友人の絆が問われる。
みんなの感想まとめ
深い絆と人間関係の複雑さが描かれたこの巻では、魔法を求めるココの成長と、彼女が大切に思うキーフリーとの関係が中心に据えられています。キーフリーの過去が明らかになり、彼の内面に潜む闇が浮き彫りになること...
感想・レビュー・書評
-
キーフリー先生ぃぃっ!!!
ごめんなさい、これは泣きます。泣きました。
今巻は感動よりも哀しさが勝ってしまった。
オルーギオさん、オルーギオさん……っ
キーフリー先生が“ただのキーフリー”になれるのは、“オル”がいるから。この二人の関係が本当に尊い。好きだぁっ!!
金がないので次巻は来月に持ち越し。焦らしプレイをしている気分です。誰か分かってくれる人はいますでしょうか……?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これまで良い師だったキーフリーの闇が表に出た巻だったね。どういうことでしょうかね。新しい禁止魔法って。
-
心に響くセリフが多くて、私も学びの本質が何かと気付かされる。 気になるセリフは写真に撮って、メモにしている^^
-
やや翳りの強くなって来た印象を受ける。
-
キーフリーにも秘密が。
-
-
センセの秘密もちょっと明かされて、実は結構ギリギリのところにいることが発覚。で、いったん闇の方面は置いといて、楽しく学校行事、といったところかな。当然、途中からはまた暗い世界に流れていくんだろうけど。
-
再試験のほのぼの感から一転、キーフリー先生の重い過去とココの不安な心にあてられ悲しい気持ちでいっぱいに。後半のココの先生への信頼とキーフリー先生とオルーギオの友情に救われる7巻だった。
-
一瞬美女が出てきたと思ったら男だった。
リリフィンか。 -
キーフリー先生の過去、抱える闇が垣間見えたキーフリー先生回。
キーフリー先生の思惑からココの危うさが露呈しつつ彼女は先生とは違う道を進むのだろうと(個人的な願望が入っていますが)感じられました。
因縁を抱える身であるキーフリー先生に理解できる部分もあるのですが、、、オルーギオ先生の記憶を消してしまったのは……。
オールギオ先生の在り方の方が魔法使いの本来の姿なのだろうか。
でも彼のような魔法使いの方が今の魔法使いの世界では少数派に感じます。
この世界の魔法使い達の選民意識の強さて人々に尽くす理念が失われつつあるということなのでしょうか。 -
キーフリー先生の過去が悲惨すぎて。心の中では復讐心があるんだろうけど、表は優しい先生。できればそのままでいてほしいけど、そこに禁止魔法が絡んでるなら無理かのかな。。。
-
「禁止魔法じゃないと救えないときは、魔法使いはあきらめるしかないのか」
キーフリーのことを知ったココが悩む悩む。
ココが魔法使いにとって危うい存在であるというのはこういうことか。うーん、どんな答えを出していくのか興味がある。おもしろい。
今回はジュジーの台詞が心に響きました。
「私も師匠も魔法使いも…みーんな人間ですもん」
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
白浜鴎の作品
