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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065193655
作品紹介・あらすじ
トラウマから笑えない少年・忍者<しのは>、表向きはエリート会社員ながら裏では組を牛耳る極道<きわみ>。そんな2人が出会った時、300年にわたる忍者<ニンジャ>と極道<ゴクドウ>の殺し合いの炎が熱く燃え盛る!孤独を抱えた漢達による、情熱と哀切に彩られた命のやり取り。決めようか…忍者と極道、どちらが生きるかくたばるか!
感想・レビュー・書評
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TVアニメ化決定記念ということで、最新話を除く全話(1話~133話)が無料公開されていたので、一気読みした。
以前、最初の1~2話だけ「コミックDAYS」で読んだことがあり、そのときはピンとこなかったのだが、まとめ読みしたら面白さがわかった。
これはあれだな、『聖闘士星矢』とか『刃牙』とかの、どんどんエスカレートしていく系の「めくるめく」エンタメだ。
基本フォーマットとしては、山田風太郎の「忍法帖シリーズ」のような、2つの勢力のトーナメント的なバトル・アクションだ。そこに、令和ならではの味付けがたっぷり加えられている。
各キャラの勝敗に至るバトルがよくできているし、何より、全編に熱と勢いがある。
それにしても、これほどヤベー(いろんな意味で)物語を地上波アニメにして、いまどきコンプラ的に大丈夫なのだろうか? Netflixとかならともかく。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ぶっ飛んでる…。
こんなのありえないとかそういうのは野暮な感想ですね。ただ、感情移入して楽しめるほどの境地に私は達してないため、何と言って良いかわからないです。好きな人はめちゃくちゃ好きそう。どっちも一般人からしたら悪だけど、身内にはちゃんと優しいことを描写してるのはかなり良かった。 -
「愛」だ。これは紛れもなく愛の話だ。
敵同士がお互いの正体を知らないままに唯一無二の親友になっていくシチュエーションが、ただただエモく熱い。
極道が必ずしも悪者側とは言い切れず(いや悪なんだけどさ)、対する忍者のやり方も決して正義とは言い切れず(いやむしろ悪だろ)、でもそれぞれに信念と決意を持ってぶつかり合う展開は、こんなトンチキな設定と絵面なのに王道感を感じて面白い! -
なんでヤクザとニンジャが、現代日本で殺しあっているのか、とか、なんで手刀?とか、なんで首が吹っ飛んでも
みんな喋れるのか、とか
そういう細かいことはどうでもいい。
ひたすら、パワーが凄い。 -
第68 回アワヒニビブリオバトル「ムーン」で紹介された本です。
2020.09.06 -
開戦。
タイトルどおり忍者と極道の戦いが始まる。対立、抗争ものは面白いなぁと感じさせてくれる作品。時折出てくる、トネガワ、ル●ィ、小豆蝋斎などネタ要素と好みです。 -
タイトルからして面白くなる要素の悪魔合体ですが こっから更にオタクが好きなやつ(多分)が羅列され大渋滞していく。
プリ語りで繋がる孤独な魂、漢の闘い、現代的な傷を抱えたキッズ、ナマ首…これらは出てくる物のほんの一部
「私生活で敵とは知らず親友になってェ…」
「正に運命…!!敵対関係の裏で育まれし友情が」
クソエモい -
忍者(しのは)と極道(きわみ)が敵対する者同士と知らずにヲタ・トークで出会い、笑顔が作れないしのはの初めての友達がきわみ…劇中の台詞の様な口上と、ぶっ飛んだ戦闘場面。
梶本レイカさんテイストの匂いもする…『忍者と極道』 -
風忍以来出会わなかった類の狂気を感じる。特に裏表紙。
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独特のどこか懐かしい狂った世界観
近藤信輔の作品
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