図書館の大魔術師(4) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 650
感想 : 22
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065194713

作品紹介・あらすじ

試験に合格し憧れの司書への第一歩を踏んだシオはアムンの村を離れ、本の都・アフツァックへとやってきた。シオと同じく司書試験に合格した個性豊かな同期生たちとともに見習い司書としての生活が始まる――!!

感想・レビュー・書評

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  • 〜新章開幕〜

    目次の絵は『籠城』。

    この巻で人物が一気に増えます。


    中央図書館での日々が始まった訳だが、とんでもない体育会系。そして縺れる人間関係。スモモ曰く試験を突破した女子は‘猛獣’とのこと。

    目指せシオ君成績上位3人!

    スモモは城之内っぽいし本当のいい奴っぽいけど…?

    オウガちゃんがやっぱりかわいい。

    そしてなんと著者ソフィ=シュイムが登場!どう物語と関わっていくのか。
    メットとツァコの落ち着いた空気もよし。

    ソンさんからも目が離せない。

    さらっとセドナを‘魔王’と語る衝撃のラスト。

    普通の学園生活にはならないだろうが、どうしても不穏な予感が拭えない。


    2刷
    2021.2.4

  • 滅ぼすって書いちゃったら、終わっちゃうことになっちゃうじゃん!?

  • うぇぇぇ?!どうなっちゃうの?!
    どこへストーリーは向かっていくの?
    運命の出会いの連続。これから、物凄い話になりそう。

  • ようやく話が動き出したのかな?
    最後に驚かされた。

  • え?!原作者であるソフィーシュイムがキャラとして出てきたよ?!どういう事?翻訳って?え?(大混乱)架空の本って事?
    服がヒラヒラで男の子もメイドさんに見えちゃう。可愛い。これ完結まで何年かかるんだろうねぇ

  • 読み始めのインパクトがだんだん薄れてきて、数多溢れる魔法マンガに近づいて行ってる気が…。

  • いよいよ見習い司書としての生活がスタート。試験の時に関わったキャラの濃そうな同期達はやっぱり受かっていたなぁ。
    それにしても本当に皆キャラが濃い。そして驚くほどに優秀。同室のスモモは名前も可愛いし、ちょっと残念男子だし、成績はぎりぎりとかなのかと思いきや…ダメなのはシオやオウガの方だったか。というか偉そうだったメディナがダメな方だったことにホント驚き。
    あと最初のきっかけになった大先輩のセドナさんとここでようやくの再会を果たせたのは良かった。
    無駄に演出凝ってるなぁ、かっこいいなぁとは思ったけど、裏話読んで笑った。マジでわざとカッコつけるために演出していたとは。セドナさん変な人だよな。ただ最後の英雄と魔王はどういうことだ、まさか後に敵対するの…?

  • 司書見習いとして歩み始めたシオ
    周りの見習い達の紹介
    導く師の紹介

    そして再会
    最後の不穏なフレーズ
    英雄と…魔王⁈

    キーとなる書物とは?

    大魔術師格好いい
    正義と思ってはいけない
    というのは今の不寛容な世の中で忘れてはならない事だ
    正義の名の元の暴力の怖さ

    何かを盲目的に信じるのって怖いよね

    毎回、映画の幕開けのように始まるコミックスが好きだ
    この後も楽しみ

  • 生きてる内におわるのかな?不安。

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