亜人(16) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 158
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065194768

作品紹介・あらすじ

死なない新生物・亜人にしてテロリストである佐藤は入間基地を占拠し、戦闘機で国内の重要施設に超高速の波状攻撃を仕掛ける! 対亜人特選群と共闘関係を結んだ永井圭は極限状態の中、佐藤に対抗しうる作戦を立案! 下村、田中、秋山、中野らとの共同作戦は佐藤を戦わずして封じ込めるというものだった! 戦火が拡大する入間基地の永井を援護すべく海斗も参戦する! だが、海斗が銃撃されたのを目の当たりにした永井はフラッド現象を発現してしまう。佐藤も同調して大量のIBMが入間基地を埋め尽くした。そして、基地に向かうオグラ・イクヤ博士の口から亜人誕生の瞬間が語られる。

感想・レビュー・書評

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  • 佐藤の壮大な作戦が遂行されていく中、亜人とは人の心、ロジックに無い奇跡がもたらした産物という論がだされる。
    ようすれば人が産んだものなら、人で壊せるということになる。果たしてどうするか、人間。

  • 亜人がどう生まれたか…

    どうも話を先延ばしするためだけの、後付的な話にしか見えない。

    あと、圭の記憶喪失もいらないな。

  • 記憶喪失になりながらも、周囲の状況から瞬時に自分が亜人であると断定して自殺できる永井君、完全に頭がおかしい。佐藤は多分、ゲームの攻略をする感じで亜人の特性を把握し新たなトリックを考案してる感じだけど、永井君の場合、状況における最適解として亜人の特性を利用するのに躊躇しないという感じ。二人とも亜人の特性を最大限活用してるけど、その使い方の違いが面白い。

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著者プロフィール

東京都出身。男性。
2008年アフタヌーン四季賞で大賞を受賞。
2012年から「good!アフタヌーン」で『亜人』の連載を開始。

「2017年 『亜人(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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