ゆびさきと恋々(2) (KC デザート)

  • 講談社 (2020年5月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065195017

作品紹介・あらすじ

第1巻発売直後にSNSでもメディアでも話題沸騰で記録的大重版!!! TV番組でも特集され、今最も話題を呼んでいる『ゆびさきと恋々』の第2巻です。

ーーー一緒にいる時間はどうしてこんなに短いんだろう
女子大生の雪は、聴覚障がいがあって耳が聴こえない自分にも動じることなく自然に接してくれる大学の先輩・逸臣に惹かれ、好きになる。この恋にしっかり向き合って頑張ることを決意し「もっともっと仲良くなりたい」と思うのだけれど…!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

聴覚障がいを持つ女子大生・雪と、彼女に寄り添う先輩・逸臣の心温まるラブストーリーが描かれています。二人のやわらかな関係性は、読者の心を掴み、思わずキュンとさせられる瞬間が満載です。特に、コミュニケーシ...

感想・レビュー・書評

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  • 優しくてキュンキュンする♡
    とても素敵な恋物語です。

  • 聴覚障がいのある女の子・雪と、彼女の世界を広げてくれた先輩・逸臣のラブストーリー。二人のやわらかな関係性におじさんの心はぶんぶん振り回されている!雪の上を歩くと、キュンキュンって音がするんだなあと思いつつ、ぼくは現実世界でブラックコーヒーを飲み干している(笑)

    「コミュニケーションとりたいって意志がいちばん大事だったりするからな」
    逸臣が海外旅行の話の流れで口にした言葉。そこから雪と出会った時の「ありがとう」という手話と切実な目の話へと発展したのがグッときた。「目は口ほどに物を言う」とはまさにこのことで、音声言語なんて気持ちを伝える手段の一つでしかないんだよね。こういう表情の描き分け、時にはコミカルな崩し絵も入れて緩急つけるのがすっごく上手い!

    デリケートな発話のテーマも、あたたかさ抜群でお届けしてくれてよかった。笑わせたり、びっくりさせるためにあれを持ち出したのかと思うと、逸臣のお茶目さにニヤニヤする。いつも真っ直ぐに感情表現する雪は可愛いよね。それ以外の言葉が見つからないよね。桜志は自分の恋心に気づいてないまま執着しているのかな?気持ちを伝え合うために手話を勉強したんだろうに…素直になるんだ!そんなバチバチなやり取りを隠すように、逸臣が雪の目線を遮ってる配慮がまた素敵。

  • はぁぁぁ(´Д`;)最の高ですわ。○臣くんって名前は萌えさせるの?読者を萌えさせるの?藤臣くんもヤバかったし、時臣さんもいなかった?(←他の漫画だw)前髪ダウンもアップもどちらでもいい。そして、雪ちゃん可愛すぎかよ。エマの牽制も聞こえてない(これは仕方ないけど)次は秋かぁ。萌えるわぁ。

  • 第5〜8話収録。
    逸臣の将来の夢や年の離れた妹の存在を知ると、彼は雪のことを自分に懐く子どもと思って接しているのだと思った。だから頭を撫でたり自宅に連れてご飯をあげたり、簡単に可愛いを連呼できるのだと。しかし8話ラストはそれを覆す内容。ちゃんと女だと意識してるのか、逸臣の心が全く分からん。バーの店長の京弥さんは良い人そうなので、逸臣のこと何とかしてほしい。一方、幼馴染みの桜志。素直にしていれば雪と仲良くできたんじゃないのか。もう大学生なのに、いつまでその態度なんだ。雪はその恋心に一生気付かんぞ。

  • 2巻もとても可愛らしい装丁で1巻と並べて飾りたくなります。
    相変わらず雪ちゃんが可愛くて可愛くて癒されましたし、逸臣くんが優しくしたくなるのも分かるなあとほっこりしながら読みました。2人を見守るりんちゃんと店長さんの表情も素敵です。
    心の動きや表情の変化も丁寧に描かれていてとても良かったです。続きが楽しみです。

  • 購入。

    カワイイーー!!(笑)
    悪意のある言葉が伝わらない。良かったよ。

  • 手話と口語での心情の書き分けがうますぎる...

  • 「雪としゃべりたいからに決まってんじゃん」なんて言われたら、手話なしでも惚れてしまうわ! 逸臣の声がいつもより優しくなっていることを雪ちゃんに教えてあげたいし、聞かせてあげたい……。

  • ひたすらにかわいくて
    穏やかでいい

  • 主人公がかわいい〜!

  • 第2巻も素敵だった。
    逸臣さんにどんどん惹かれていく雪ちゃん。仕草や表情のひとつひとつが可愛かった。

  • 手話マンガ、一巻とあわせて購入。

    雪と逸臣、りんと京弥のダブルデート。

    トリリンガルの逸臣と、手話ができる雪の幼馴染の桜志。
    英語も手話も言葉、使わないと忘れる、というくだりから、それぞれ言葉を習得したのは、話がしたい、伝えたいから、だと。
    そりゃもう、嫉妬のはじまりですよね~。
    とにかく雪がかわいい。
    恋をしてる女の子は、ほんと、きらきらしていてかわいい。
    キュンです。
    物語的に、逸臣は遊び人ではないだろうけど、桜志が心配する気持ちはわかる。
    ろう者は、時間をあまり24時間で表現しないそうです。
    続きもまたよみます。

  • よかったー

  • 大好きな作品です!

  • 二人の距離感や時の流れの描写がとてもきれい。表現をとても工夫して描かれているようで、静けさと感情が伝わる。

  • 雪が可愛すぎるから無意識にグイグイくるのかな⁈逸臣さん‼︎

  •  逸臣が、雪の声について問うシーンがある。
     聾者は音が分からないため、言葉をどう発したらいいのか分からない。そのため事情を知らない人たちからすると、彼らの笑い声や発音する声は普通の人とは違うために、「変」と思ってしまうのだろう。
     しかし、私はそれも一つのコミニュケーションのひとつだと思っている。声を出して話してくれるときは、安心して会話できているのかなと思ったりもする。
     逸臣は雪が持っている世界を知ろうとしている。それも自然と興味があって自ら進んで知ろうとするところがすごいと思った。
     またこの作品を読んで、手話を習いたいと思う人もきっといることだろう。物語の原動力は時に人を突き動かす力になりうる。そうやって社会が良い方向に進んでいってくれたら素敵だと思った。

  • かわいいよ、主人公。。。ゆきちゃん。。。

    男の子がさ、かっこいい。
    いつおみという名前からしてかっこいい。

    中指にタトゥー入ってるのもいい。

    何考えてるかわかんないけど、
    声が優しい、って好きじゃんね。
    声色は無意識。恋。

    髪型て変幻自在感もよい。

    ピュアーで見守りたい恋愛漫画。

  • 純真無垢に逸臣に向き合おうとする雪の姿勢が本当に良いんだよね…
    耳からの音ではなく目で見たものによってコミュニケーションを取る彼女にとって誰かと会話しようと思えば相手をじっと見る必要があって、それが初心に逸臣に焦がれる姿勢と相まって読んでいてこちらまでドキドキしてしまう
    有り体に言ってしまえば、逸臣に恋心を抱きどうにかして彼に一歩でも近づこうとする雪の姿は本当に愛らしいものです

    また、逸臣という人間も悪い人間では無いものの何を考えているか判らない部分が多々あるね。それが時にはじれったさを覚えるし、かといって何の予備動作もなく距離を詰めてくる様子には良い意味で驚かされる
    ただ、逸臣が何を考えているかが本当に判らない点は作中の雪のようにこちらまで不安にさせられてしまうね
    突き放しているのか優しくしているのか曖昧なエマとの関係など特に…
    雪にだけ親密な様子を見せるとのことから、雪に対して特別な感情は在るのだろうけど……
    これがもし、逸臣の夢に関する興味から来るものであり、それが第1巻での「こんな近くにもいたんだなって」との台詞に結びついているとしたら、なんて考えると不安になってしまうね

    でも、それでも逸臣が雪を特別視しているのは信じても良いんだよね?
    突然、家に上げた挙げ句に肩を抱いてしまう超スピード接近には本当に驚かされたけど、これって誰にでもしているわけではないんだよね?
    ……自分は一体何の心配をしているんだ(笑)


    遂に逸臣に『全部』を伝えてしまった雪。
    これまでは雪のあからさまな態度が有っても、それが直接に好意を伝えるものではなかったために逸臣も雪と本格的な関係となることはなかった。
    特に京弥はこのままでは雪が泣いてしまうような事態に陥るのではないかと懸念しているようだけど……
    誰もが気にする逸臣の「やさしさ」の正体。雪の告白とも言えるメッセージに対して逸臣は何と応えるのだろう?


    あと、桜志は色々と惜しいというか今のままでは駄目だというか……
    雪の事を心配しているのは判るのだけど、態度が完全に好きな子に意地悪してしまう小学生だもんなぁ…

  • 第1巻発売直後にSNSでもメディアでも話題沸騰で記録的大重版!!! TV番組でも特集され、今最も話題を呼んでいる『ゆびさきと恋々』の第2巻です。

    ーーー一緒にいる時間はどうしてこんなに短いんだろう
    女子大生の雪は、聴覚障がいがあって耳が聴こえない自分にも動じることなく自然に接してくれる大学の先輩・逸臣に惹かれ、好きになる。この恋にしっかり向き合って頑張ることを決意し「もっともっと仲良くなりたい」と思うのだけれど…!?

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