ちはやふる(44) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 312
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065195222

作品紹介・あらすじ

名人・クイーン戦に挑む千早。アクシデントを乗り越え迎えた第一試合、爪痕は残したものの詩暢の隙のない取りを前に、落としてしまう。一方新は、周防名人と対峙しても臆することなく、一勝をもぎ取る。第二試合、千早は詩暢にある作戦を仕掛けるが――!?

感想・レビュー・書評

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  • 名人戦・クイーン戦第二戦。ほぼ日の学校のゲストでお話なさっていた頃にちょうど今回の巻を描いていらしたのかな、と想像しながら読みおえた。
    一枚一枚の札、歌人とのつながりを大事にする詩暢ちゃんの思いと、そんな彼女の弧高の世界に足を踏み入れ仕掛けるちはやの作戦、(うっかり忘れてしまいそうだけれど)大学受験生たちの勉強ぶりとかるたの「暗記の確かさ(強さ)」を重ねてあれこれ考えさせる。いろいろ意味深な動きや言葉はあるけれど、さてどうつながっていくのか…

  • 詩暢ちゃん、大好きな小さい人達への千早の仕打ちを怒ってたけど最後の方は千早を迎え入れて本領を発揮。スピード感あり過ぎてあっという間に読んでしまったから再読しよう。

  • 孤独なクイーンに対等な遊び相手ができた。
    ライバルに昇格したけど、ちはやの努力も一歩及ばずか?の2戦目。
    カルタ以外はポンコツの詩暢ちゃんの覚悟を知ってしまうと、どうしてもクイーンへ気持ちが動いてしまう。
    主人公が惜敗のラストでもいいかもなぁ。
    この後も挑戦を続けて競技カルタを盛り上げていくぞ~っていう感じで。

  • まるっと繋がりの話だった。ここまで来ると積み上げてきたものが大きいな。

  • 遅遅として進まない試合もやっと動き出しました。
    1冊で1試合の半分。
    クイーン戦の結果が出たら完結かな?
    名人戦も気になるけど、やっぱり千早としのぶちゃん。
    周防さん、踏ん張って欲しい。

  • いやあ、すごい巻だったなあ……。
    千早、万策尽きた感あるけど、次は前々から伏線だと睨んでた九頭竜さんの読み!?
    これがどうなるか。
    あと、太一がお姉ちゃん連れてくるのかなあ。

    最近、1巻から読み返してたんだけど、1巻の冒頭のシーン、クイーン戦だよね。
    次巻の冒頭であそこに戻る構成だと思ってたけど(そして40巻以上かけてここまできたのもすごい)、まだ来なそう。
    あのシーンは絶対に、巻の冒頭にないといけないやつだと思う。

    あと、千早がここでクイーンにならないと、この漫画終わらない。
    個人的には、クイーンになって、大学も合格して、新とくっついて、一回綺麗に終わってから、シーズン2をやってほしい。

  • なりふり構わず戦って負けたらもうどうしたらいいかわかんないよねえ
    どうしよどうしよ
    自分の武器をかろうじて覚えているけど大丈夫かなあ

  • 戦いの巻。

  • 主人公がなりふり構わずヒールとなりクイーンに挑んでみた…最終的にはクイーンも喜んでくれたからまあ良いかw
    さて、このあとどうする気だコレ?

  • なかなか厳しい状況。。

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著者プロフィール

1992年「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞、同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。07年から「BE・LOVE」(講談社)で「ちはやふる」の連載を開始。09年同作で第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編で第1位となる。11年「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。

「2020年 『ちはやふる(44)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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