AUTOMATON(5) (モーニング KC)

  • 講談社 (2020年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065195994

作品紹介・あらすじ

ロック社がシヴァに乗っ取られた。明とメーティスはトマ・ロックの幽閉場所を特定するが、シヴァの手の者から襲撃を受ける。オートマトンが使用できない絶体絶命の状況で、二人に死の足音が近づく――。AIと人類の関わり方を問うSFサスペンスアクション・最終章!

感想・レビュー・書評

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  • 打ち切りのようで、中途半端に話が終わってます。テレビをつければ、外に出れば感じる、受け入れたくない辛い未来を見せられて、それに至るであろうの今の現実があるのに、それを真面目にコンコンと説明されているような気分です。

    人類に繁栄をもたらした技術が、暗い側面を生み出したけれども、これからも明るい方向に向かっていく…そういう方向性があれば、まだ救われるのですけど、主人公に敵対する勢力に対抗するように、ただただ戦いに巻き込まれていく展開は、どんどん息苦しく感じたかもしれません。

    長い話の構想があって、スターウォーズでいうところのエピソード1〜2あたりであったのなら、4から初めて欲しかった…

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著者プロフィール

1978年生まれ、宮崎県出身。2009年に『魔法行商人ロマ』(小学館)で連載デビュー。「コミックビーム」にて『地底旅行』を連載後、『AUTOMATON』では念願のSFアクションに挑戦している。

「2020年 『AUTOMATON(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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