ゴミ清掃員の日常 ミライ編 あたらしい時代で、しあわせになるゴミ出し術

  • 講談社
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065196083

感想・レビュー・書評

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  • 「リサイクルできるから、ペットボトルを大量消費してもいい」という考えが生まれているのではないか、という考察にはなるほどと思った。
    リサイクルといっても、ペットボトルがペットボトルに生まれ変わる割合は3割以下らしい。
    フードロスやゴミ処理場の寿命など、ゴミにまつわる問題は山積している。自分にできることは少しずつ取り組んでいきたいと思う。

    ・ゴミは袋に余裕がある量で捨てる
    ・紙類は資源として古紙の日に出す

    幸せな人を見て幸せになれる自分でいたいと思うし、そうやって幸せを与えられる人になりたいと思った。

  • コロナ禍でのごみの出し方、変わらないゴミの永遠のこと。ベンキョーになりました☆

  • 感動した。
    本気でゴミを減らそうと思った。

  • リサイクルするにも限界はある。エネルギー使う。

    ゴミはなるべく減らす。

    ゴミ収集場もそろそろ限界が来る。

    ゴミは余裕を持たせて出す。理由はゴミ回収車で潰されるときの破裂防止

  • 2020年11月新着図書

  • モノはいつゴミになるのでしょう?
    我々の生活はゴミ収集の方達のお世話なくして成り立たなくなっているのに、それがあまりに当たり前になっていると言うことに気づかせてくれる一冊です
    改めて感謝と尊敬を送りたくなりました

  • コロナ禍でのゴミ収集の過酷さ
    ゴミ出しで知っていたようで知らなかったことを沢山知る
    無意識に捨てていたものが資源にならないか意識する

  • お笑い芸人とゴミ清掃員の二足のわらじを履いている著者のゴミ清掃員の日常。

    ゴミ清掃員の人達が毎日休まずにゴミを回収してくれるから街は綺麗な状態を保てている。

    もしゴミ清掃員が1週間ストライキを起こしたら街は風景はどうなるか…。
    考えただけでも恐ろしい。

    毎日何気に捨てているゴミについて真剣に考えさせられます。

  • ごみ分別してるつもり。ちゃんと出してるつもり。でもまだ足りないのかな。そうか減らすのか。

    ていうか、最後の出産の話に全部持っていかれた感。息子くん本当によかったね。でもコロナで大変だったんだね。いいお父さんとお母さんだ。

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著者プロフィール

ごみ収集会社会社員・太田プロダクション所属。
1976年東京生まれ。お笑いコンビ「マシンガンズ」を結成し、芸人を続けながら2012年にごみ収集会社に転職。ごみ収集の体験や気づきを発信して話題に。
著書に、「このゴミは収集できません」(白夜書房)などほか多数。

「2020年 『ごみはどこへいく? ごみゼロ大事典 ②社会のごみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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