人形の国(6) (シリウスKC)

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  • 講談社 (2020年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784065196168

作品紹介・あらすじ

エスローの復活のため、帝国の転生者を狩り続けるケーシャとタイターニア。そして人形病患者から再生者を造り出し、勢力を拡大するカジワンの真地底教会。リベドア帝国はゲリラ戦術を駆使する二勢力に対抗すべく、新たな技術と兵器を投入するがーー!? 弐瓶勉による新・王道ダークファンタジー第6巻!

みんなの感想まとめ

物語は、エスローの復活を迎え、二勢力の激しい戦いが繰り広げられる中で、未来予知や改変能力といった新たな要素が加わり、スピード感あふれる展開が楽しめます。シリアスな笑いは少なめですが、無策でしらを切るキ...

感想・レビュー・書評

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  • ややこしくって、っていうか、鎧化したところの個人の差がわからないので、ややこしい。
    このままエスロー不在のまま決着がつくのかと思ったけど、意外な展開。
    いつの間に、ビコが出世してる。

  • ちょっと煮詰まったところでばーっと展開がすすんで。
    未来予知もヤベーけど、改変能力もヤベー。
    シリアスな笑い分は今回は少なめだったけど、無策でしらを切ってる二人は可愛かった。

    さて、エスローも復活して皇帝の思惑も知れたとなって、と言うか、どういう思惑なんです!!

  • 【あらすじ】
    エスローの復活のため、帝国の転生者を狩り続けるケーシャとタイターニア。そして人形病患者から再生者を造り出し、勢力を拡大するカジワンの真地底教会。リベドア帝国はゲリラ戦術を駆使する二勢力に対抗すべく、新たな技術と兵器を投入するがーー!?弐瓶勉による新・王道ダークファンタジー第6巻!

  • 帝国のAMB奪取作戦は精密な力業。
    お帰りエスロー、なんかどんどん強くなってない?
    人形同士の能力バトルは相変わらず楽しいが、戦闘となると火力が高いものが有利……
    カジワンの宗教は早くも戦力外か

  • 漫画喫茶で読みました。

    巨大アジェイトによる広域探索からワサブの加入、エスローが復活するまで。
    ワサブがなかなかに辛辣だなぁ。

    あの世界ってタシツマみたいにアレルギーがあっても生きていけるのか。
    普段の生活からして簡単に死んでしまいそうなかなり厳しい世界っぽいから、ちょっと意外だった。

    ケーシャのお兄様があんま相手にされてなくてちょっと可哀相。
    あそこで AMB をケチらず皇帝を撃ち漏らさなければ物語は終わっていたんだろうか?



    皇帝スオウニチコって名前が何だか面白い。

  • 第6巻です。
    この巻で、ついにエスロー復活。なんだかんだ言っても彼は強いですね。
    そして最後の皇帝との対決は、一瞬のうちにいろいろ起こって、そう思うとスピード感がすごい。ただその分、動きがちょっと地味かも。
    最後のコマでタイターニアが何か気がついた様子。これは一体??

  • ワサブの登場でなんか一気に漫画の雰囲気が緩くなった。ケーシャの兄ちゃん、頑張ってきたのに今回ちょっと格好悪い感じになちゃった。シドニアの海苔夫を思い出させるキャラだけどこの先どう転んでいくのか。

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著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中。

「2018年 『1/1スケール タイターニア自動機械形態 組み立てキット付き 人形の国(3)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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