- 講談社 (2020年6月11日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065199626
作品紹介・あらすじ
「今までいろいろとありがとう。さようなら」――。
”乃和失恋、そして引退!?”の報道が出て、揺れる芸能界。
デュガリーにも記者が現れる中、顕定は乃和に会いに行く。
一連の騒動を見守る志のぶの心境は?
一方、鷹に隠し事をされていることを知った虎徹も、複雑な思いを抱える。
2人の関係性にも変化が!?
年末年始の質屋&デュガリー編や、鷹の実家でのお姉さんのプロポーズ編など、全4編を収録。
乃和と菖蒲の過去が明らかに。そして、様々な謎の鍵を握る、とある重要人物が浮上する第11巻!
感想・レビュー・書評
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良すぎた。
「自信なんていつもない」
「だからこうやっていつも帰りにここに寄って、しのぶに会って、今日も間違えてなかったか正しい方向に向いているのかを確認しているのかもしれない」
良すぎ。
こういう、物差しを他人に委ねている描写好きすぎる。 -
段々謎の核心に近づいてきている。登場人物は確実に関係者が現れてきているので、謎が明らかに。 そこの中で色々とイベントが出てきてほんわかとするところが良い。
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初版 帯
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タカさん家族も幸せそうで良かった❤️って思ったのに、なんだよ、これから波乱な予想?
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宝石のウンチクを殆ど読み飛ばしているから、自分にとって本作の評価は、もっぱら物語展開に負うもの。そういう意味では、それほど凄いとは思っていない。並の並くらい。
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今回は鷹さんのお姉さんや家族が
ワラワラと登場してにぎやかに。
でもなんか、お姉さんの婚約者の
家族が不穏な動きをしておる…。
顕ちゃんの謎に関係ありそう。
あと、クリスマスシーズンは
質屋さん大忙しですねっ!
今回はローズクォーツとか
ピンクトパーズとか
ピンク系の宝石がたくさん(*^_^*)
素敵でした〜。 -
#漫画 #二ノ宮知子 #七つ屋志のぶの宝石匣
モヤモヤする………何か起きてるのかな? 私にはまだ何も解らない。モヤモヤするわ…… -
話がだんだん複雑に…。
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面白かった〜。早く続きが読みたい。
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いろんな謎が、一つに繋がりつつある?
登場人物の相関図がほしい。 -
質屋に預けられた良家の息子と、石に関して天才的な鑑識眼を持つ女子高生との、かつて失われた家宝の石を探し出そうとする話第11巻。絡まった昔の人間関係が少しずつ解れて明らかに。面白いーー! 続きが気になる!
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話動かんなーとか思ってるとゴリゴリ動いていて。
だいぶキーパーソンが揃ってきて、ようやく。
著者プロフィール
二ノ宮知子の作品
