七つ屋志のぶの宝石匣(11) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 206
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065199626

作品紹介・あらすじ

「今までいろいろとありがとう。さようなら」――。

”乃和失恋、そして引退!?”の報道が出て、揺れる芸能界。
デュガリーにも記者が現れる中、顕定は乃和に会いに行く。
一連の騒動を見守る志のぶの心境は? 
一方、鷹に隠し事をされていることを知った虎徹も、複雑な思いを抱える。
2人の関係性にも変化が!? 

年末年始の質屋&デュガリー編や、鷹の実家でのお姉さんのプロポーズ編など、全4編を収録。 
乃和と菖蒲の過去が明らかに。そして、様々な謎の鍵を握る、とある重要人物が浮上する第11巻!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった〜。早く続きが読みたい。

  • 良すぎた。




    「自信なんていつもない」
    「だからこうやっていつも帰りにここに寄って、しのぶに会って、今日も間違えてなかったか正しい方向に向いているのかを確認しているのかもしれない」


    良すぎ。


    こういう、物差しを他人に委ねている描写好きすぎる。

  • いろんな謎が、一つに繋がりつつある?

    登場人物の相関図がほしい。

  • 質屋に預けられた良家の息子と、石に関して天才的な鑑識眼を持つ女子高生との、かつて失われた家宝の石を探し出そうとする話第11巻。絡まった昔の人間関係が少しずつ解れて明らかに。面白いーー! 続きが気になる!

  • 段々謎の核心に近づいてきている。登場人物は確実に関係者が現れてきているので、謎が明らかに。 そこの中で色々とイベントが出てきてほんわかとするところが良い。

  • 乃和の引退の意志、そして浮かび上がる乃和の父の軌跡、そして、顕定の家との関わりも…。鷹臣の情報統制で、顕定の知らないことが増え、それを薄々感じた顕定が、しのぶに疑念を抱き…と。

  • 話動かんなーとか思ってるとゴリゴリ動いていて。
    だいぶキーパーソンが揃ってきて、ようやく。

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著者プロフィール

2004年、『のだめカンタービレ』で第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。同作はテレビドラマ・アニメ・映画化され、国民的人気を博している。現在は「Kiss」(講談社)にて『七つ屋志のぶの宝石匣』を連載中。他の代表作として『GREEN』『トレンドの女王ミホ』などがある。

「2020年 『七つ屋志のぶの宝石匣(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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