十字架のろくにん(1) (KCデラックス)

  • 講談社 (2020年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065201220

作品紹介・あらすじ

人は、殺してもいい?   
「別マガ」沸騰の新星・中武士竜が描く、背徳の復讐サスペンス!

「俊、改心した者は見逃せ。人には生まれ変わるチャンスが必要や。」
「じいちゃん、僕は奴らが変わってないことを祈るよ。」
──人ならざる化け物たちを斃すため、少年もまた、人ならざる何かに成った。


“実験体A”と名付けられ、同級生5人から嬲られる日々。小学6年生の漆間俊は、壮絶ないじめに苦しむ「地獄」の中にいた。だが、そこには兄想いの弟と、子を守る父母という「救い」があった。あの日、5人の化け物たちが、鬼畜の所業で家族を奪い去るまでは……。やがて、全てを失い、真の地獄を見た俊の中に暗い「願い」が宿った。戦時中、秘密部隊に所属した祖父の指導の下、生まれ変わる少年。そして4年が経った時、彼は因縁の敵の前に姿を現す……。この復讐は誰にも渡さない。

みんなの感想まとめ

いじめや残虐な行為をテーマにした復讐サスペンスで、主人公が壮絶な過去を抱えながらも成長し、因縁の敵に立ち向かう姿が描かれています。物語は、家族を奪われた少年が復讐を遂げるために強くなる過程を追い、陰鬱...

感想・レビュー・書評

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  • クズとバカがいっぱい出て、残虐で露悪的なのでサクッと読めました。
    友達の家で読むとめちゃくちゃ面白い漫画です。
    うんこ食わすとこと寄生虫の拷問が好きでした。
    終盤は京ちゃん有利に進みすぎてたので、ウルマンの無能ムーブにイラっときちゃいました

  • 定期的に復讐的な作品を読みたくなり、へー完結してたんだ、ということで手に取った。
    出来を2段くらい悪くした二十世紀少年(サスペンス要素抜き)というか、妙に長い割にはB級映画になれなかったC級、くらいの感想

  • グロありの復讐スプラッター漫画。バトルっぽさとか刑事物っぽさとか恋愛っぽさとかで非常にテンポが悪い。マガポケ連載を追っていたが、中盤以降コメント欄は批判の嵐だった。実際1年近く、早く終わんないかなという感情で惰性で読んでいた。
    辛うじて前半、カニ風呂などはドキドキさせられるシーンがあっただけに惜しい。登場人物はクズとアホばかり。

  • 変に引き伸ばさなければかなり面白かった

  • いじめの果てに家族を殺したクズ達に復讐する話
    陰鬱だが所々ふざけてて笑ってしまう。
    復讐方法はまあまあ残虐なので閲覧注意。

  • 闇の極限…こういうジャンルはなぜか時々手を出してしまう。
    人の想像力も恐怖だけど、本当にこういう闇は存在する事も恐怖。
    究極のエンターテイメントってエロandバイオレンスなんだわ。

  • ほのぼのより、こういうの好き

  • 面白そうな題材

  • イジメというか拷問だな犯罪だな…最悪。殺人までおかすいじめ首謀者たち。ターゲットの主人公は酷な扱いを受ける日々、しまいには家族を殺されてしまう。そこで復讐を企て、強くなっていく。復讐サスペンスものでなかなかにグロいが、主人公がここまでになっちゃう理由ちょっと分かるかもしれない…だってイジメ首謀者たち人間じゃないもん。。。
    うわっ!ていうシーン多かったけど不思議と読み進められた。続き気になる。。。

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