水晶の響(3) (BE LOVE KC)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065202166

作品紹介・あらすじ

3歳のときに脳性まひ(小脳低形成)と診断された式町水晶は、4歳でバイオリンと出会う。小学校6年生になり、支援学級から通常学級に編入した水晶を待ち受けていたのは、壮絶ないじめだった。しかし、ピアノを弾く葉月唯という少女と出会い、学校での居場所を見つけていく。葉月をはじめ、音楽クラブの仲間と演奏することで、音楽でつながれる喜びを知ったのもつかの間、ある事件をきっかけに孤独の中に突き落とされる。そして中学生となった水晶は、バイオリンにひたすら強さを求めるが――!?

※この漫画はバイオリニスト式町水晶さんをモデルにしたフィクションです。式町さんの実際の経験とは異なる部分がありますのでご了承下さい。

著者プロフィール

斉藤倫 1969年生まれ。詩人。2004年『手をふる 手をふる』(あざみ書房)でデビュー。14年『どろぼうのどろぼん』(福音館書店)で長篇デビュー。同作で、第48回児童文学者協会新人賞、第64回小学館児童出版文化賞を受賞。おもな作品に『せなか町から、ずっと』『クリスマスがちかづくと』(以上福音館書店)、『波うちぎわのシアン』(偕成社)、絵本『とうだい』(絵 小池アミイゴ/福音館書店)、『えのないえほん』(絵 植田真/講談社)詩集『さよなら、柩』(思潮社)、がある。また、『えーえんとくちから 笹井宏之作品集』(PARCO出版)に編集委員として関わる。

「2019年 『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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