なれの果ての僕ら(3) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065203378

作品紹介・あらすじ

『骨が腐るまで』内海八重の最新禁断サスペンス!
同窓会のために母校に集まった四ノ塚小学校元6年2組の27人は、そのまま監禁された。首謀者の名は、夢崎みきお。目的は「極限状態での善性を試す」こと…。偽りの同窓会で行われる、“善悪”を暴く背徳の実験。


人間の弱さと醜さを浮き彫りにする、52時間の実験劇。眠れぬ夜を越えて訪れた2日目。結ばれていく絆と、深まっていく確執のはざまで、子供のころの遊びの、純粋な残酷さが明るみに出る。必要な者を選び不要な者を切り捨てる、その傲慢な戯れの先に、あまりに残酷な問いが立つ。“君は、価値のある人間か──?” 人間の価値を問う、慟哭のサスペンス。

感想・レビュー・書評

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  • みきお以外に暗躍する存在が明らかになり、謎解き要素が増えてさらに面白くなった巻でした。
    なぜここから内蔵爆発で死ぬことになるんだろうか。

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