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Amazon.co.jp ・マンガ (138ページ) / ISBN・EAN: 9784065205419
作品紹介・あらすじ
ひとりになって、新しい自分を探したり、だれかに選ばれる恋を夢見てうきうきしたり。ひとりが好きと思っていたのも、離れたところで自分を気にかけている家族がいたからだと気づいたり――。いま、ひとりの人、過去にひとりだった人……全ての人に贈る、様々な「おひとり様」を描く大人気オムニバスシリーズ、最新刊!!
みんなの感想まとめ
多様な「おひとり様」の物語が描かれ、読者に共感と新たな視点を提供する作品。主人公たちの成長や恋愛を通じて、ひとりでいることの意味や楽しさが伝わります。特に、最後の2話は感動的で、心に響くシーンが多く、...
感想・レビュー・書評
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巻数を重ねるにつれると同時に自分自身も年齢を重ねてしまうため、主人公たちの世代がうらやましく感じてしまう。もう少し40歳ぐらいのおひとりさまの話も読みたい。40越えても、不器用なおひとりさまの話が読みたいし、いると思う。
自分自身、こんなはずではなかった…と思ってるし。
お話はどれもキュンキュンするけど、特に最後の2話が特によかった。
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「自分を罰するようなこんな暮らし」
「こちらの領地に踏み込まれるのはいやなのだ」
共感できるシーンがいくつも。 -
【'20/12/02・読了】
なにもないと思っていたり、不満だらけの日常でも、ほんのちょっと視点を変えたり、ちょっとした出会いだったりで「こんな日々もいいのかも?」なんて思わせてくれる話ばかり。
「おひとり様」のシリーズは、基本的にネガティブな「ひとり」ではなくて「自分という人間としっかりと向き合っている人」の物語だと思う。
話によっては「情けない自分」と向き合ったりしなきゃいけないけれど、でもそういうのも誰しもあったりして、共感してしまう。
谷川史子さんの描く女性は、程よく現実味があって強化しやすい女性が多いのもポイント。 -
行きつけのバーって都市伝説だと思ってます。
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恋愛要素、少なめで自分と苦しみながらも向き合う女性達の孤軍奮闘ぶりが素敵で毎回、購入しています。年齢も近いせいか、最後の第64話におもわず泣きました。
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1人でバーに入ってみた子の話が良かったです。
あと、帯にもあった「何度だって始められる 私さえそう望めば」というセリフが格好良かったです。 -
各話の主人公が、みんな生き生きしていて素敵。
おひとりさま万歳なこのシリーズ、本当に大好き。
ゆりさん、そうだよ、新しいスタートだよ。
何度でも、だよ。
みちかさん、分かる!分かるよ!そういう時期ってある。
アパートの他の住人との話も、わかる、わかる。
さて、次巻はどんなおひとりさまかな。
今から楽しみ。
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著者プロフィール
谷川史子の作品
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