おひとり様物語(9) (ワイドKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 95
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065205419

作品紹介・あらすじ

ひとりになって、新しい自分を探したり、だれかに選ばれる恋を夢見てうきうきしたり。ひとりが好きと思っていたのも、離れたところで自分を気にかけている家族がいたからだと気づいたり――。いま、ひとりの人、過去にひとりだった人……全ての人に贈る、様々な「おひとり様」を描く大人気オムニバスシリーズ、最新刊!!

感想・レビュー・書評

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  • 巻数を重ねるにつれると同時に自分自身も年齢を重ねてしまうため、主人公たちの世代がうらやましく感じてしまう。もう少し40歳ぐらいのおひとりさまの話も読みたい。40越えても、不器用なおひとりさまの話が読みたいし、いると思う。
    自分自身、こんなはずではなかった…と思ってるし。

    お話はどれもキュンキュンするけど、特に最後の2話が特によかった。

  • 行きつけのバーって都市伝説だと思ってます。

  • 恋愛要素、少なめで自分と苦しみながらも向き合う女性達の孤軍奮闘ぶりが素敵で毎回、購入しています。年齢も近いせいか、最後の第64話におもわず泣きました。

  • 1人でバーに入ってみた子の話が良かったです。

    あと、帯にもあった「何度だって始められる 私さえそう望めば」というセリフが格好良かったです。

  • 各話の主人公が、みんな生き生きしていて素敵。
    おひとりさま万歳なこのシリーズ、本当に大好き。
    ゆりさん、そうだよ、新しいスタートだよ。
    何度でも、だよ。
    みちかさん、分かる!分かるよ!そういう時期ってある。
    アパートの他の住人との話も、わかる、わかる。
    さて、次巻はどんなおひとりさまかな。
    今から楽しみ。

  • リコンして新居に越し、朝目が覚めて、どうしてこの部屋にしたんだっけ、初めて一人暮らしした時の部屋と同じにおいだったからだ、もう一度やり直せる、何度でも…と決意するコマがよかったなあ。あと、タピオカマインドフルネス。背伸びして社会人の先輩に憧れたり、会社とうちの往復にお洒落なバーを追加してみたちょっとした冒険、深夜残業の帰りに必ずコンビニにより過食してしまう生活からスポーツクラブに入ってしまう経緯。などなど。

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著者プロフィール

5月8日生まれ。長崎県出身。1986年に「ちはやぶるおくのほそみち」(りぼんオリジナル)でデビュー。可愛くて親しみやすい絵柄とストーリーで、男性にもファンが多い。2007年12月発売のアニメーションDVD「東京マーブルチョコレート」のキャラクターデザインを担当。現在Kissで「おひとり様物語」シリーズ連載中の他、Cookie、コーラス(共に集英社)などで執筆中。

「2011年 『おひとり様物語(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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