にんじゃいぬタロー (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (2020年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784065207307

作品紹介・あらすじ

<人気作家がつぎつぎと誕生、注目の講談社絵本新人賞受賞作品!>

 ある日、ケンタのうちに、ふろしきをせおったあやしい犬がやってきた。
 その犬は、いっしょうおつかえする、とのさまをさがしているという。
 ひとりといっぴき、とのさまをさがそうと、にんじゃ修行をはじめるが……

犬との楽しいシーンがいっぱい! 読み聞かせにぴったりです。

*第41回(2019)講談社絵本新人賞受賞作。
*ひとりで読むなら小学校低学年くらいから
*読んであげるなら4歳くらいから
*すべてひらがな

みんなの感想まとめ

忍者犬と少年の冒険が織りなす、心温まる物語が展開されます。ある日、ケンタのもとに現れたふろしきを背負った犬は、実は忍者犬タロー。その犬とケンタは、殿様を探すために忍者修行を始め、共に巻物を探す旅に出ま...

感想・レビュー・書評

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  • 9歳3か月の娘へ

  • イラストもストーリーも勢いあり笑いありで面白すぎた。

  • 図書館で見かけた際に、表紙の絵の濃さに圧倒されて借りてしまいました(笑)
    ケンタ君の家が忍者屋敷過ぎてケンタ君の両親が気になって仕方ないです(笑)

  • ケンタっていう男の子のところに来た犬が本当は忍者で、分身の術とかがつかえる。びっくりした。

    2024/01/05 6歳

  • 読み聞かせ用。タローのキャラ!笑ってしまう。

  • 犬が修行している絵がおもしろい。特にタローの分身の術がインパクトあり。

  • 息子6歳9ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。


    〈親〉
    絵が好き◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他 ◯

    息子大好き忍者ネタ。
    おうちの中を探検するのに、ワクワク。

  • 2024年度 幼稚園4.5歳児  6分
    ある日現れた怪しい犬。
    けんたは尋ねた。
    「おまえ、忍者なのか?」
    「せっしゃ、忍者犬タローと申す。」
    そして2人で殿様の秘密が書かれた巻物を探すことに…
    子供は忍者が大好き。面白い展開だったので、長めのお話をよく聞いてくれました。
    裏表紙に折り紙のしゅりけんの作り方が載っていたので、人数分作ってプレゼント。
    遊んでもらえるといいな。

    2020年度 青空 寄贈本
    ある日、ケンタのうちにふろしきをせおった犬がやってきます。
    その犬は、いっしょうおつかえするおとのさまを
    さがしているといいます。
    ケンタと犬はおとのさまをさがそうと、にんじゃしゅぎょうをはじめます。
    ケンタと犬のたのしいおはなしです。

  • 読了年齢:5歳10ヶ月
    県立図書館。
    読みはじめは忍者と犬が結びつかない感じだった。しかし、読み進めていくうちにストーリーに引き込まれ、連続2回読んだ。

  • 3歳~。
    楽しい。何回も読みたくなる。作者の次回作を楽しみにしています。犬好き、忍者好き、ミステリー好きにおすすめ。

  • 主の殿様を探して、ある日けんたくんのお家にふらりとやって来た忍者犬タロー。
    ふたりが忍者の修行に励んだり、忍者屋敷の家の中で巻物を探索する様子に先の展開が気になってワクワク。
    「ここにまきものあるじゃん」とタローたちより先に掛け軸に目をつけた5歳2ヶ月の息子。笑っちゃったけどいい線いってたなぁw
    ヒミツの部屋や巻物があった理由は不明だけど、そこからまた背景の想像が広がる楽しみもある。強面とは裏腹に「いのち ある かぎり おまもりするで ござる」のタローの言葉とその忠誠心カッコいい。

  • 「猫ちゃんがよけてたのがかっこよかった。にんじゃが手裏剣だしてたのがかっこよかった、ブタとかわんちゃんとかネズミとかに分身してたのがすごかった。みんなで協力してのぼってたのが、かっこよかった。」

  • 5歳5ヶ月の娘
    2歳5ヶ月の息子に読み聞かせ

    娘は気に入ったようで
    何回もリクエスト

  • 迷い犬を預かることになったけんた。
    でもこの犬、どう見てもあやしい。
    けんたは犬を見張ることにした。

    ラストの折り紙しゅりけんの作り方。
    懐かしすぎる!
    子どもに教える時、
    2枚を左右対称に折るところを教えるのに苦労したなぁ(笑)

  • 2020.11.20

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著者プロフィール

日本語教育学専攻、日本語日本文学修士(学習院大学大学院)。外国人留学生等に向けて遠隔教育による日本語教育、また、日本語研究では主に近代の語彙と資料の史的研究を行っている。
玉川大学文学部リベラルアーツ学科卒業、学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士前期課程修了。
2021年1月迄、学習院大学国際センター専門嘱託、東海大学国際教育センター留学生支援教育部門非常勤講師。
現在、三重大学国際交流センター特任講師(教育担当)

論文
「明治理科教科書執筆者としての「中川重麗」事績:明治20年まで」『東洋文化研究』22(安部清哉との共著、2020.3)
「「生」と「活」を造語成分とし共通語基をもつ近代的類義二字漢語―「生計―活計」「生気―活気」等10組―」『学習院大学人文科学論集』28(2019.10)
「明治初期の新聞の日本語―明治7年『郵便報知新聞』を中心に―」『玉川大学リベラルアーツ学部研究紀要』11(中村聡との共著、2018.3)
「テレビ会議システムを利用した日本語授業の可能性―そのメディア特性を活かした方策として―」『玉川大学学術研究所紀要』20(宮田聖子・遠藤裕子・渡辺・大矢恵美での共著、2015.3)

「2021年 『明治初期理科教科書の近代漢語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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