- 講談社 (2020年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065208472
作品紹介・あらすじ
「法律って何のためにあるんだろう」弁護士、裁判官、検察官――。「法曹三者」になるためには司法試験合格後、1年間の修習を経なければならない。筒松誠は司法のプロになるため、日々の修習に励んでいる。最初の修習は検察修習。司法のタマゴが相手をするのは本物の犯罪者! 果たして筒松は修習を経て「法律」への答えを見つけられるのか――!司法試験合格者、『賭ケグルイ』の河本ほむらが送る熱きリーガル・ドラマここに開廷!
感想・レビュー・書評
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裁判官・検察官・弁護士。
法曹三者になるためには、司法試験合格後、1年間の修習を経なければならない。
ということで、司法修習生・筒松 誠は、地方検察庁で実務をこなすことに。
同僚の角野 香とともに、万引き、近隣トラブル、盗撮などの事案に挑む。
一見簡単に思われた事案に、筒松は、違和感を抱く。果たして、その裏にあるものとは?
起訴か不起訴か、その判断根拠は?
そして、指導検事の佐藤 静流の与えた次の事案は、なんと『殺人』。これまでと全く異なる事案に、2人はどう対応するのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東2法経図・6F指定:726A/Ka95r/Tsumura
著者プロフィール
木綿八十子の作品
