- 講談社 (2020年12月2日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784065210987
作品紹介・あらすじ
アニメも大人気、累計450万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
人体を科学する大人気マンガが、ついに、楽しみながら学べる絵本になりました!
・ けがをしたときって、細胞たちはどんなことをしているの?
・ 肺炎にかかったときって、細胞たちは、ばい菌とどうやってたたかっているの?
赤血球と白血球のはたらきについての解説もありますので、わかりやすく体の中について知ることができます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
体の中で働く細胞たちの役割を楽しく学べる絵本で、赤血球や白血球が擬人化され、ウイルスと戦ったり傷を治したりする様子が描かれています。アニメ版に親しんでいる子供たちも、絵本ではこわがることなく楽しみなが...
感想・レビュー・書評
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アニメは細菌が「こわい〜」と言いながら見ていますが、絵本はこわがることもなく、楽しく見ながら体のことを知ることができています。
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《本屋》【再読】白血球や赤血球のことが、わかりやすかった。
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9歳1ヶ月の娘
6歳1ヶ月の息子に読み聞かせ
アニメのはたらく細胞に
ハマっている息子。
絵本があって図書館で借りてきた
勉強になっていい
私も楽しめる勉強になる -
もっとよみたーい!!
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はっけっきゅうは、けんをもってるんだよ!!
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勉強になった(8歳7ヶ月本人談)
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50点
勉強になる。 -
絵も可愛くて面白かったです。マンガも読みたい!
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絵本だけど漫画風。
アニメを簡単にまとめている。
アニメがすごすぎるので
あの迫力などを求めると拍子抜けするが
子供向けに簡単にかわいく描かれている。
血液の役割についての漫画
赤血球、白血球等が擬人化され
ウイルスと戦ったり傷を治したりする漫画。
赤血球、白血球、血小板、酸素、二酸化炭素、肺等の専門的な用語が使われているので、
幼児には難しいが、小学生なら興味を持つ入り口になるかもしれない。
絵はとってもかわいい。
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私たちの体の中で、毎日お仕事している細胞を擬人化した、人気マンガの絵本版。むすこ達はマンガにハマっているけれど、ウイルスや細菌を退治するときの描写が子供向けではないので、ほのぼのした絵のこちらは安心です。
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アニメや漫画にあったシーンが絵本化されたもの
血飛沫はなく緩くて良かった
著者プロフィール
牧村久実の作品
