VOICE 小栗旬×星野源 映画『罪の声』Official Interview Book
- 講談社 (2020年10月16日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065211021
作品紹介・あらすじ
小栗旬×星野源、2大スター夢の共演で話題!
映画『罪の声』のインタビューBOOKが発売
第7回山田風太郎賞受賞作。「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位を獲得したベストセラー小説『罪の声』(講談社文庫)が、小栗旬×星野源という2大スターのタッグで映画化。
35年前に日本中を震撼させた未解決事件を追う新聞記者・阿久津英士役に小栗旬、脅迫テープに自分の声が使われていたことを知ったテーラー・曽根俊也役に星野源が挑んだ。それぞれに事件を調べはじめた二人が、運命のごとく出会い、事件と向き合っていく……。
本書は、小栗旬、星野源をはじめ、塩田武士(原作)、土井裕泰(監督)、野木亜紀子(脚本)の「声」をまとめた一冊。映画化にあたっての制作秘話がたっぷりと盛り込まれている。
小栗旬×星野源の撮りおろしカットはもちろん、劇中の未公開カットも満載。
作品の魅力はもちろん、出演者たちの魅力、そして素顔がギュッと詰まったインタビューBOOKとなった。
※ネタバレにご注意ください。
<内容>
〇小栗 旬×星野 源 スペシャル対談
〇小栗 旬 ロングインタビュー
〇星野 源 ロングインタビュー
〇原作を深堀り「キャラクター徹底解説」
〇「撮影秘話」満載 メイキング写真と読む撮影日記
〇事件発生の1984-1985年を追う
〇原作者・監督・脚本家が語る「制作秘話」
[原作]塩田武士 インタビュー
[監督]土井裕泰 インタビュー
[脚本]野木亜紀子 インタビュー
〇阿久津&俊也が訪れた「ロケ地ガイド」
映画『罪の声』
2020年10月30日(金)公開
みんなの感想まとめ
映画の魅力を深く掘り下げるインタビューBOOKで、主演の小栗旬と星野源をはじめ、原作者や監督、脚本家の真摯な言葉が詰まっています。35年前の未解決事件を背景に、登場人物たちがどのように向き合っていくの...
感想・レビュー・書評
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映画「罪の声」のオフィシャルインタビューブック。映画はとにかく内容が濃く、余韻をいつまでも味わいたいような素晴らしい作品だった。パンフだけでは飽きたらず、もっと作品を深掘りしたいと思い購入。
昭和に日本を震撼させた未解決事件。原作者、監督、脚本家、そして主演の二人のインタビューは、語られる言葉の一つ一つが真摯で、丁寧で、熱さを持ちつつも繊細で…。壮大な作品世界をどんな思いで形にし、届けようとしてくれたかがものすごく伝わってくる。メイキングの写真やエピソードも満載で、個人的にツボだったのは、事件の発生した「1984-1985をカルチャーシーンで振り返る」だ。昭和生まれの人間としては、80年代が懐かしかったが、それと同時に昭和は遠い昔なんだと感じさせられた。
この映画から受け取った様々な思いを、しばらくは忘れずにいたい。事件によってたくさんの人達が抱えることとなった痛み、悲しみ、苦しみ。昭和という時代の光と影をすごく考えさせられた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小栗旬×星野源、2大スター夢の共演で話題!
映画『罪の声』のインタビューBOOKが発売
第7回山田風太郎賞受賞作。「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位を獲得したベストセラー小説『罪の声』(講談社文庫)が、小栗旬×星野源という2大スターのタッグで映画化。
35年前に日本中を震撼させた未解決事件を追う新聞記者・阿久津英士役に小栗旬、脅迫テープに自分の声が使われていたことを知ったテーラー・曽根俊也役に星野源が挑んだ。それぞれに事件を調べはじめた二人が、運命のごとく出会い、事件と向き合っていく……。
本書は、小栗旬、星野源をはじめ、塩田武士(原作)、土井裕泰(監督)、野木亜紀子(脚本)の「声」をまとめた一冊。映画化にあたっての制作秘話がたっぷりと盛り込まれている。 -
人は情報の裏側を知ろうとしなかった事が
よくわかった
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