オカルトちゃんは語れない(4) (ヤンマガKCスペシャル)

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  • 講談社 (2020年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065211229

作品紹介・あらすじ

たくさんの伝承に触れることでオカルトと亜人への理解を深めてゆくヨーコだが、知れば知るほどにわからないことも増えてゆく…。それでも悩める誰かがいれば、ヨーコが一緒に解決します! 『亜人ちゃんは語りたい』公式スピンオフ、第4巻!!

みんなの感想まとめ

オカルトや亜人に対する深い理解を追求する中で、主人公ヨーコがさまざまな事件を解決していく物語が描かれています。スピンオフ作品でありながら、超常現象を民俗学や自然科学の視点から新たに解釈し、説得力のある...

感想・レビュー・書評

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  • 本編がきれいにまとめて終わりそうな一方、スピンオフのこちらは絶好調という感じ。超常現象に対して民俗学+自然科学に亜人という虚構を加えて新たな解釈を与え事件を解決するというフォーマットが巧くハマってる。スピンオフというとツマラナイものが多い印象だけど、これと「ビジランテ」は別格だなぁ。

  • こっわぁ…。

    あるかどうかわからないオカルトを「それらしく理由をつけて」語られると説得力が半端なくて…。
    しかも、一度謳った説明・理由が状況によって「変わってしまう」というのがまた「それっぽい」説得力になって怖い。
    「きさらぎ駅」については、徐々に状況が進行していく感じがまたジリジリして怖いんだぁ…。

    って、紙村先生の若いころとか!
    うわぁ…青春してるなぁ………って思ってたらガチで怖い展開だこれ!?
    しかも直近で「カンカンダラ」関係の話読んだから余計…。

  • 毎回言うてる気がするけど、これこそスピンオフ。
    本編とはまた違った楽しみができるのがいいっすよね。

  • 怖い・・・。

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