七つ屋志のぶの宝石匣(12) (KC KISS)

  • 講談社 (2020年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065211335

作品紹介・あらすじ

真意が読めない菖蒲を、独断で「デュガリー展」に招待した顕定。一方、倉田屋で店番をする志のぶのもとに、菖蒲の隣で怪しげな合成ダイアを付けていた女性・西瞳が単身やってくる。
顕定と菖蒲、志のぶと西瞳が対峙する中で、先手を打つのは一体誰…? 

志のぶの生活に密着!クラスメイト“ばばみつ”の家出騒動や、パワフルな顕定の叔母、倉田屋への襲来編など、全4編を収録。
ついに、北上家の家宝の石を持つ者の正体が明らかになる、必見の第12巻!!

みんなの感想まとめ

物語は、志のぶの周囲で繰り広げられる人間関係や事件を通じて、彼女の成長や家族の絆を描いています。北上家にまつわる謎が徐々に明らかになり、物語は佳境を迎えつつあります。特に、虎徹の巧妙な行動や、志のぶの...

感想・レビュー・書評

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  • 乃和より志のぶちゃんとくっついて欲しい!

  • 北上家の件に近づきつつあるのか?
    佳境なのか?

    それにしても、自然に動き、大物を釣り上げる虎徹の凄さに感服。

  • 乃和の兄の襲来と乃和の引退撤回、顕定の商談でスカをつかむ日々と彼のことを心配して止まない叔母の来日。しのぶとの対話で意気投合して。この巻の愁眉は同級生の馬場さんがしのぶのところに転がりこんで、しのぶの仕事と受験生両立ぶりを目の当たりにして、自分のとこの稼業も立て直そうと決意するとこ、しのぶの仕事ぶりも手がたく描かれていて。

  • お互い言えないことがありながらも、顕定と志のぶの信頼関係が少し垣間見える。
    顕定の叔母登場。フランスのパティシエなら今後も出てきそう。顕定の母方が普通にまともな人たちっぽくて安心した。顕定は、自分で選んで待っていたのだな。
    一方虎徹は運命を引き当てて菖蒲と出会っていた。
    八木家の舞子の話はちょっと共感。カラーだったらパパラチアサファイヤもっと綺麗だろうな。

  • 初版 帯

  • 前の巻 読み落としてる…。一部知らない人が….、話も見えない部分が…。
    同級生が家に来て、志のぶの生活を見て己の生活を考え直すあたり、好き❤️

  • 購入したものを読み。

    飛び飛びで読んでしまっているので、ちょっと混乱している。
    ・北上君の母方のおばさん(パティシエ)、面白い素敵な人だな…。
    ・野球選手・武蔵の妻が志のぶの質屋に投資損の穴埋めのために通っていたお話。「それと!もう隠し事はしない!お金じゃなくて心が離れたら家族はだめになっちゃうんだぞ」、これは心に刺さる…!

  • ぐっと進んだ気がした12巻。
    みんながみんなを守るために嘘をつく。
    思っているのに、それが誤解みたいになってぎくしゃくする・・・
    苦労してる、とは思わないけども、志のぶはしゃかりきに生きてる。
    好きなこと・・・質屋、宝石、剣道、まわりのみんな。全部に全力でいられるところがすごい。
    北上家の、顕定が話せる親戚が登場したことに安心した。
    いいおばさんだし。嬉しい。

  • 馬場ちゃん、図々しいキャラと思ったら、ちゃんと反省する子だったか。親切な一家とか、おばさんとか、アキちゃんにも優しい人達がいて良かった。

  • 青山菖蒲は乃和に引退を思いとどまらせるべく北上顕定に接触。さらに乃和にも接触。

    西瞳は偽の宝石をもって倉田屋を訪れ、しのぶの鑑定力を試すが、全て見抜かれる。

    乃和は菖蒲に脅されたと鷹臣に連絡するが、逆に引退を思いとどまるように説得され、引退を撤回。

    青山菖蒲の真の目的は北上家に伝わる繁栄を導く宝石を手に入れることだった。

    虎徹はバンコクで宝石を買い付けにきた青山菖蒲と巡り合う。

    このほかに投資にのめりこんだ野球選手の妻、家出した女子高生、アルゼンチン・タンゴを習いたい資産家の娘のほのぼのエピソードなどがさしはさまれる。物語が重くなりすぎないように、サイドストーリーをちょいちょい挟んでいくあたりが作者のバランス感覚なのか。

  • 求めるべき石は、意外と身近にある?

    今まで明らかにされていなかった部分は、少しずつでもいいからそろそろ解明していってほしい。

  • 鷹さんの(お店/部屋)出番が少なくてちょっと残念。

  • #漫画 #七つ屋志のぶの宝石匣
    顕ちゃんと志のぶ、良い雰囲気になって……きた? なんか、進展しているようなしていないような……ムズムズする。

  • 面白かった。早く続きが読みたい。わくわく

  • 志のぶは、いつも人の気持ちを信じて見守ってる気がする。
    人情身があって面白い。

  • とうとう顕定の探している石を持っている人が判明。菖蒲、乃和の父のようだ。

  • 同級生の話よかったですね。

    しかしいかん、どういう結論に落ち着くんだろう、と言うところにしか興味がいっていない。もったいない。

  • 質屋に預けられた良家の息子と、石に関して天才的な鑑識眼を持つ女子高生との、かつて失われた家宝の石を探し出そうとする話第12巻。乃和の兄菖蒲の謎の行動が次第に明らかに。なんだかTENETのセイターみたい???

  • 最新刊を読むのに一巻から一気に読み直し。
    改めて面白い。
    あー、早く続きが読みたい!!

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著者プロフィール

2004年、『のだめカンタービレ』で第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。同作はテレビドラマ・アニメ・映画化され、国民的人気を博している。現在は「Kiss」(講談社)にて『七つ屋志のぶの宝石匣』を連載中。他の代表作として『GREEN』『トレンドの女王ミホ』などがある。

「2023年 『七つ屋志のぶの宝石匣(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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