- 講談社 (2020年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065213407
作品紹介・あらすじ
誰が登り詰め、誰が堕ちるか……。合戦無き世に幕を開ける豊臣政権内の権力闘争、勃発!! そして念願の大名復帰目前で、仙石、まさかの不服申し立て!?
みんなの感想まとめ
権力闘争が繰り広げられる豊臣政権を舞台に、主人公の仙石秀久(権兵衛)が自身の信念を貫く姿が描かれています。大名復帰の兆しが見えながらも、彼は秀吉に対する不服を申し立てる決意を固め、道中での同僚の悲劇に...
感想・レビュー・書評
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信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした戦国物語完結編第二十一巻。
先の小田原城攻めの功で仙石家の大名復帰が決まるが、権兵衛は思うところあって秀吉のもとへ向かう。道中かつての同僚が秀吉に手打ちにされたとの報を聞き、一言意見せねばと決意するのだが。。。
織田信雄も改易される中でも自分を通す権兵衛に、また新たな有力者とのかかわりが生まれる。そしてついに始まる秀吉の海外構想。流石に風呂敷を広げすぎという気もするが、果たして。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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著者プロフィール
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